Photo 5・7・5


目次 (投稿順)

   
   小野智史 広瀬和宏 川崎常元 野中孝弘 杉岡修治

   阿川泰  石塚洋 進藤政道 山田善一郎 佐藤幹郎



小野 智史
  2009年7月28日  

ハワイはコンドミニアムのタイムシェアを購入して、頻繁に行ったところだけに
思い出が多い。






 





広瀬 和宏  2009年7月30日

夏の某日、野菜を描いたときの一句







川崎常元  2009年7月30日

石川県には、準絶滅危惧種のオニユリの群生地がある。
従来、白山市の松任八田町の群生地が有名で約12,000株が海岸の砂防林の中に咲く。
その他、従来から能登などに点在している。
不思議なことに、ここ3,4年前から羽咋の千里浜海岸のオニユリが群生し始め、今では、
県内一に成長したそうである。
そのオニユリの群生のあまりの見事さに、地元の有志が遊歩道1キロを除草し、道を整備し、
看板も立て鑑賞に提供し始めたと新聞に掲載された。
そこで、行って見ると能登有料道路の千里浜口を下りた直ぐに入り口の看板があり、そこからやく
500mのところに群生地があった。
松任の八田町より広い面積に群生しており、見ごたえがあった。



 




野中孝弘   2009年7月30日

孫とディズニーランドに行った時のワンショットです。夕立ちの後の空に正体不明の浮遊物を見つけて撮ったものです。





浦安の娘のマンション9Fから撮った花火のショットです










杉岡修治 2009年8月1日


    亡父の句に画を描いてみました。





阿川 泰  2009年8月7日

鳥の名前は幹郎さんの写真にあったカケスです。




石塚 洋 2009年8月7日

8月3日 “日本一”と評判の高い「長岡の花火」に行って来ました。人出は2日間で90万人!
19:15〜21:15、この2時間で1万発の花火が打ち上げられた。どれもこれも見応えがあり
「こりゃ凄げえ!」「ワンダフル!」の連発でした。
この「長岡の花火」は大空襲からの復興を願い始まったと言う!
ただ「長蛇の列のトイレ」と「車の渋滞」には泣かされた。それでも観る価値のある花火でした。




8月1日 久しぶりに大磯北浜海水浴場(日本最初の海水浴場 明治18年開場)に行って見ました。
土曜日なのに人はまばらでした。





石塚 洋  2009年10月6日

岩手県浄土ヶ浜に行ってきました。ご存じ、白色石英粗面岩海蝕地形の浄土ヶ浜は生憎の雨でしたが
白い岩が印象的でした。  





石塚 洋  10月31日  

大磯のミカンも色づきました。
平塚富士見CCとレイクウッドCCの周りはミカン畑が広がっています。



これから来年の1月辺りまで収穫時期です。








進藤 政道  2009年9月26日  

 窓の外にヤモリが張り付いて


 小学校の柵のポスター 子供に説教されるか!)


 近所の急坂でふと思う


 子供が去ってブランコ揺れる


 近所のお寺の掲示板を見ながら




山田 善一郎  2009年9月26日

舞岡公園では、稲の苗作り、田植え、収穫まで応募者を募り、全くの素人が
米作りを体験しております。

秋には稲穂が実り、地元の小学生がその前に案山子を作り、立てて,
雀を追い払っているとか?

その案山子の出来栄えを、見物者の投票により競うのが恒例になっており、
優秀作には賞品が貰えます。

沢山の案山子が作られていますが、ここに紹介するのはその一部です。


  イチローの快挙の足元にも及ばない、善一郎です。



 ご存じYes, we can.を捩った文です。      
 資源回収のリサイクルが小学生にまでも浸透しています。



これはダジャレです。横浜市は今年で開港150周年に当たり、数々のイベントが催されております。その最中、突然に中田市長が辞任し、市長選挙が衆議院選挙と一緒の日になりました。
この案山子は横浜名物のシューマイを形取っており、舞岡の舞と掛けております。







佐藤 幹郎  2009年7月28日

 さて今度の選挙で世の中どう変わることやら この先何か見えますか?


 大観衆の声援にかわり今は小鳥のさえずりだけ。静かです。



佐藤幹郎 8月1日

 
ん十年振りに大学の仲間が集まる。最後は寮歌高唱で締めるが、もう歌詞も忘れたろうと幹事が気配りでうちわを作ってくれたが、必要なし。全員三番までちゃんと歌えました。



佐藤 幹郎  8月7日

庭の夏椿(沙羅の木)が咲きはじめました。白い可憐な花です。
しかし、木に咲いている姿はほとんど見えません。
花が葉に包まれるようにしかも真っ直ぐ天を向いて開くからです。
朝、木の下に花が落ちているのを見つけて、咲いていたのを知るのです。
古のひとたちは、この木を水辺に植えて、水面に落ちた花を愛でたそうです。




佐藤 幹郎  2010年2月10日
  



もうすぐ4才になる孫はいま仮面ライダーに夢中です。




むかわ漁港の冬の夕暮れです。




立春を過ぎてもまだまだ寒い毎日です。雪は例年より少ないです。




昨年の皆既月蝕の一コマです。




佐藤 幹郎  
2010年2月17日
  

冬の日課である雪かき。年々体力の衰えを思い知らされます。
最近はそれが癪なので、サボろうとしますが、二日分貯めてしまうとさらにきつくなるので
まぁしょうがないかと。




廊下の窓際には家内が越冬させている草花が沢山並んでいます。
外の雪を見ながら遠慮がちに咲いているように見えます。





真冬日に堤防を歩いていると、完全結氷した川の上に対岸まで足跡が続いています。
人間のものではなさそうです。キタキツネにしては大きいので、エゾシカかも、、、




完全結氷している川も堤防を降りて川岸をよく見ると、わずかですが、水面が顔を覗かせて
いる場所があります。耳を澄ますとかすかに流れの音が聞こえます。
立春を過ぎ、自然の営みは確実にその歩みを進めています。