第2回 あらべい会

      
北鎌倉東慶寺白木蓮(はくもくれん)鑑賞
                               
(文と写真)石塚洋
   

令和7年3月18日(火)、大川、小野山、進藤、杉岡、浪本、広瀬諸氏と石塚の7名で
「東慶寺
ハクモクレン」を観て来た。

この日は晴れたり、曇ったりの天候となり、唄の文句「春は名のみの風の寒さや、、(早春賦)」の通りひんやりと寒さが身にしみた。

JR北鎌倉駅より徒歩5分足らずで「東慶寺山門」前に着いた。
ご存知、この寺は1285年建立された臨済宗円覚寺派の寺院で「縁切寺」と呼ばれた古刹である。

山門前に「境内での写真撮影禁止」の看板が目に留まり、「この寺もか、、、」と無念に思った。

早速山門前の階段で集合写真を撮った。

山門をくぐると本堂脇に「ハクモクレンの大木」が目に留まった。
「満開にはまだか〜」と誰かの声がした。北鎌倉は花の咲くのが全般的に遅いらしい。

撮影禁止に抗い、人目を忍んで盗み撮りをしたのが下の写真。

     
     

境内には「サンシュユ」「ミツマタ」「寒椿」「八重の梅」「ボケ」「水仙」「緋寒桜」「キンポウゲ」「馬酔木」「沈丁花」などが多くの花が咲いていた。写真を撮りたい欲求を堪え心に刻む事にした。

この寺には多くの著名人が眠っている。昨日、彼岸の入りだったので墓前には綺麗な花が手向けられていた。広瀬君が奥の方で「東洋の魔女監督:大松さんの墓」を発見した。

のんびり境内を散策したが時計を見たらまだ10:30!

ランチの予約にはあと1時間もあるので山門隣にある「カフェ吉野」で一服した。

     

        「カフェ吉野」の入り口にて

11:30、歩いて2分の食事処「茶飯事」に到着。
刺身とエビ真丈(エビのすり身を昆布だしや卵白で擦り延ばし油で揚げたもの)それにビール、梅酒ロックを楽しんだ。
「真丈」は揚げたてをレモン果汁と岩塩で美味しく頂いた。旨い!


     

                        刺身とエビ真丈定食
      
       
          
16年物の梅酒ロック


  

      食事風景


13:00北鎌倉駅で解散となった。5,100歩でした。  

                             〜おわり