
早朝7時にタクシーにてホテルを出発。
タクシー運転手がゴルフ場を間違えるハップニングもあったが、無事名門釧路カントリーに到着した。
ところが天気予報とは異なり、あたり一面深い霧が立ちこめ、ボールがどこヘ行くか自信のない小生にとっては、大いに心配になった。
しかしスタートする頃には、霧も嘘のように晴れ、絶好のゴルフ日和となった。
準備万端の一行6名は2組に分かれて勇躍西コース一番ホールからスタート。
フェアウエーにも入れる2人乗りカートに交互(時々3人も)に乗りながら、また朝露にぬれつつ、順調にプレーを続けた。
帰りの便の都合上、遅くとも1時50分にはゴルフ場を出たいと心配しながら、プレーするも、思いの外スイスイと回れ、2時間弱でハーフを終了、すぐに待つこともなくスルーにて後半戦に突入した。
結局、4時間弱(広瀬氏の計測によると3時間36分)で、12時丁度には、18ホールを無事楽しくホールアウトできた。
スタート前、石塚氏や佐藤氏は帰りの飛行機の時間まで余裕がないことをとても心配していた。
予約を取ってくれた佐藤氏の弟さんからは
「9ホール回ってビール飲んでだらだら残りの9ホールを回っている内地のゴルフとは違い、18ホールをきびきびとスルーしてプレーする北海道では4時間以内で回るのは当たり前」と言われていたそうだが、まさしくその通りになった。
当初心配した風呂にも悠々入れ、昼食時のビールは格別にうまいものであった。
名門コースだけあってすばらしいフェアウェイ・グリーンであったが、左右にぶれる者にとっては、北海道独特の粘っこいラフは厳しいものであった。また、コースも全般に、距離の長いホールが多く、また距離そのものが正確で、日頃いわゆるヤーデージが甘いインチキな距離表示に慣れている飛ばないゴルファーに取っては、苦戦の連続であった。
上記のような状況のため、つわもの揃いもスコアは伸びず、結局下表の通り、北海道の芝に慣れている佐藤氏が優勝、飛ばし屋の石塚氏が2位。
前半好調だった広瀬氏は後半乱れ不満足な結果に終わってしまった。またベスグロは早川氏が取り、小野山氏と小生は長い距離に苦戦し、100オーバーとなってしまった。
鶴居村と言う地名からひょっとしての期待もあった丹頂鶴は残念ながら見ることはできませんでした。キャデーによるともう少し後だと見ることもあるとのことでした。
最後に、昼食時プレー反省の何気ない会話の中で、第一組は「おさわり」ありの6インチリプレースでプレーし、第二組は早川競技委員長がキャディーから厳しく「ローカル・ルールはノータッチプレーです」と言われそれに従ったことが判明!
「第二組の佐藤氏が優勝したのだから、まぁいいか」ということに決着したことを追記しておきます。
成績表 2006/09/15 釧路カントリークラブ 西コース
| 順位 |
氏名 |
OUT |
IN |
Total |
HDC |
Net |
| 第一位 |
佐藤 幹郎 |
50 |
47 |
97 |
18 |
79 |
| 第二位 |
石塚 洋 |
48 |
47 |
95 |
15 |
80 |
| 第三位 |
早川 純 |
49 |
45 |
94 |
12 |
82 |
| 第四位 |
高橋 之治 |
52 |
52 |
104 |
22 |
82 |
| 第五位 |
広瀬 和宏 |
46 |
55 |
101 |
17 |
84 |
| 第六位 |
小野山 敦 |
57 |
61 |
118 |
22 |
96 |

高橋 之治
阿寒郡鶴居村 釧路カントリークラブ 西コースにて