2年に一度、三八会恒例となった「北海道研修」は当初「世界遺産;知床半島散策」であったが、佐藤会長自ら現地を確認されて、
「殺到する観光客、都会を思わせるような車の渋滞ぶり、北海道の自然が満喫出来ない」
との判断で本行程が練り上げられた。

この三日間、各レポーターの報告の通り,好天に恵まれ、真っ直ぐに伸びる白樺街道を対向車も無く良く走り、良く観て、良く食べ、良く飲み、良く笑って北海道の大自然をこれでもか,これでもかと味わって来た。
各レポーターもそれぞれ担当日は必死でメモをとり、鋭い感性と観察力でまとめて頂きました。
それを叉佐藤編集長が迫力ある「三八会HP」に編集していただきました。有難うございました。

こんな素晴らしい旅を企画していただいた佐藤会長、ゴルフ場の予約や現地情報をいただいた会長の弟さんに参加者全員心からお礼を申し上げます。

関東一円はこの間雨天続きだったと聞きました。何と運のいい三八会の研修であった事か!
網走の海鮮問屋「北都」で買い求め、川湯温泉旅館で「ビールのつまみ」に口にした「ソフト鮭とば」、御土産にした「網走湖のわかさぎの佃煮」の味も忘れられない。
今回は誰ひとり、何処でも、「ボケ老人」らしき言動は見当たらなかった。トラブルも無く楽しい旅となった。

最後にあのマッカーサー元帥が座右の銘としたと言われる「サミュエル ウルマンの詩;“青春”」を皆で口ずさみたくなった。
     青春とは人生の或る期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
     人は信念と共に若く、疑惑と共に老いる。
     人は自信と共に若く、恐怖と共に老いる。
     希望ある限り若く、 失望と共に老い朽ちる。
     大地より、神より、人より,美と喜悦,勇気と壮大、
     そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。

好奇心と若さ(馬鹿さ?)そして笑いにつつまれた三八会の研修の旅をこれからも続けてゆきたい。

                                            
                                              以上

                       
                                   会計報告は 
→こちら                   







 
第二回 北海道研修を終えて
幹事  石塚 洋