春の房総めぐり 〜その3〜 石塚 洋
養老渓谷と三つ葉ツツジ苑の散策を思う存分楽しんで勝浦の東芝保養所へ向った。
養老渓谷から勝浦までは意外と近く、予定時刻より約一時間早く到着した。
玄関に飾り付けられた五月人形が我々を迎えてくれた。
ゆっくり風呂に入り、今日一日の心地よい疲れを癒す事が出来た。
「飲んべい組」は風呂も入らず、「鯛の浦」の部屋に集い、恒例の「宴会前の練習」
この部屋は瞬く間に酒場と化した。
小泉酒造 「酒匠の館」で買い求めた「原酒 八犬伝」を会長持参の北海の味:鮭トバ、ほっけの燻製、すけそう鱈のスキミなどをつまみにあっと言う間に飲み干してしまった。
夕食は特別室で始まった。会長挨拶、続いて早川さんの乾杯で始まった。
会長からは房州うちわ作り教室は「少しでも会員の脳の活性化の一助にしたいとの願いを込めた企画」であるとのコメントがあった。
「海の幸、山の幸」が食卓狭しと並ぶ。飲み、喰い、且つ大いに「天下国家」を論じた。
ゲストの「さなふみ会」代表大平先輩、「三三会」代表林先輩からご挨拶を兼ね、それぞれの会の活動の様子が披露された。
先輩の皆さん方も元気で各々の日々を過されているご様子、何よりです。
お陰で素晴らしい交流が出来ました。有難う御座いました。
夕食後は「ビリヤード組」(阿川、進藤、広瀬、野中)と「マッサージ・チェア組」(杉岡)、
「カラオケ組」(大平、林両先輩、佐藤、早川、高橋、石塚)とに分かれた。
養老渓谷でただ一人(?)踏破した山田善ちゃんは、さすがに疲労困憊のためか二次会には珍しく顔を出さなかった。
ビリヤード組」は4人とも真剣な顔で興じていた。
あんな顔、此処暫く見た事がなかったな。阿川が勝ったらしい。
このもの凄い集中力を見よ
「カラオケ組」は幹郎さん、純さんが持ち歌を次から次へと歌いまくった。
大平先輩も心に響くバリトンの声でナット・キング・コールの「モナリザ」を見事に歌う。
ド演歌中心のほかのメンバーに差をつけましたね。
カラオケ群像 歌う人に聴く人
林先輩もマイクを持ったら身振り、手振り、腰を艶かしくくねらせ名曲の演歌を披露してくれた。
最後に阿川が飛び込んで来た。オオトリは俺がと堂々と陽水の「少年時代」を歌い上げた。
高橋さんはワインをチビリチビリ終始聴き役に廻っていた。
何時の間にか時計は22時を廻っていた。
目も廻って来た。
今宵も楽しい夜となった。 明日天気になぁーれ。
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会計報告
1)保養所関係1−1)収入 1万円×12名 = 120,000円1−2)支出 飲食代 100,464円1−3)残金 19,536円1−4)残金処理 各人に1000円を返却= 12,000円観光組へお茶代 2,000円ゴルフ組みお茶代 5,536円1−5)最終残金 0円2)車代&ガソリン代2−1)収入 3000円×11名= 33,000円2−2)支出 早川車 11,000円野中車 11,000円石塚車 11,000円2−3)残金 0円