2008年研修旅行  〜グルメの記録〜 (佐藤)


今回の旅行の大きなテーマは北海道のグルメである。三日間、何を食べたか記録に残しておくのも一興だろう。

8月21日昼食(釧路市 西港 鮭番屋)

羽田空港発8:00じゃ5時起きでろくな朝飯をとっていないひとが大部分だろう?
それじゃと11:30の早めの昼食。



他にイカ刺し、ホッケ、コマイ(氷下魚)などなど、、、、
なかでも、イカをゴロ(内臓)の入ったまま丸焼きにして、焼き上がったところで輪切りにすると、中からゴロが絶妙のソースとして流れ出しイカの身にからむ、これが絶品だった。


8月21日夕食(根室市 回転寿司 花まる)

花咲ガニの鉄砲汁、旬の生サンマ、ツブ貝、ホッキ、ホタテ、青ソイ、マツカワなど全部地元ネタ。仕上げはウニ。
オヒョウが食えなかったのが残念。
これで、帰ってからホテルのコーヒーショップでケーキを食べたひとがいたらしい(驚き)




8月22日(厚岸漁協直売店)

お土産を買いがてら昼食前のつまみ食い。
巨大牡蠣(カキエモン)は残念ながら入荷なしだったが、ほとんど同じサイズのが一個130円也。厚岸湖の低温成長ならではの濃厚な味。
幻の北海シマエビが奇跡的(?)に食べられたのはラッキー。





花咲ガニは少し小振りだったが、なんと一匹800円の激安!
生サンマと昨夜食べ損ねたオヒョウの刺身が美味。

8月22日 昼食 道の駅白糠恋問

ここにあるラーメン店「寶龍」にてラーメン。写真は擂りニンニクたっぷり入りの醤油ラーメン。
ほかに味噌ラーメン、バターラーメンなど。
ラーメンの後、「チャペル」のソフトクリーム。風蓮湖畔で食ったのに二個目のひとも。




8月22日 夕食(帯広市 帯広競馬場ビアガーデン)

ジンギスカンとビール、それに売店のおばさんがピッチャーにドボドボと入れてくれた十勝ワイン「トカップ」は独特の酸味と渋味あり。
ジンギスカンは焼く前に、肉をタレに漬け込んである「十勝方式」




8月23日 昼食(中札内村 六花亭レストラン ポロシリ)

最終日はヘルシーな十勝平野の食材を使った野菜料理。
豆入りおこわ、野菜カレー、けんちん汁、なすの煮物、コロッケ、ジャガイモの冷スープなどなど。きゅうりの一本漬けも美味しかった。




             


最後にやっぱり六花亭といえばどらやきを柏の森の中で歩き食い。
緑の匂いの中で甘み控えめのスイーツは最高なり。

メタボぶりが目立つひとも多いご一行。
日頃の節食・節制の欲求不満から解放されたせいか、三日間食いも食ったり。
心残りは帯広名物の豚丼を食する機会がなかったこと。

旅行から帰ったら、3キロ以上体重が増えたひともいるとか。
これから、また少し我慢しようね。