第53回三八会例会報告(平成28年度忘年会)

            (文)佐藤幹郎  (写真)佐藤幹郎 石塚洋


  大いに飲み食いかつ語った面々(川崎 香蘭 本店にて)

三年前までは例会は年に2〜3回行われてきたが、近年は年一回となってしまい、昨年11月横浜中華街での例会からちょうど一年ぶりである。
今年は、新装なった東芝科学館(名前も東芝未来科学館と新しくなった)の見学をした後の例会開催である。
東芝未来科学館の見学記は別のページを参照されたい。

忘年会には少し早すぎるが、北海道では10月に異例の大雪が降り、これからの天候がどうなるのか予想も付かないので、幹事に無理を言って「忘年会」という形にしていただいた。

東芝未来科学館を出た11名は、川崎駅西口から東口に出る。かって我々が若い頃に徘徊したちょっと暗い感じの川崎はスマートで明るい町に変貌した。 東口から徒歩約10分、今日の会場である香蘭本店に到着。

 
 川崎駅東口より                  香蘭に到着(石塚さん撮影)

ここは昼間は「食べ放題飲み放題」が団体で約2,700円/人と激安の店である。 あまりに安すぎて少し心配になり、先日、早川さんと小野さんに付き合ってもらって「下見」をしたが、OKの評価が出たので、皆さんを安心してご案内となった次第。

席に着くなり早速料理と飲み物を注文する。
下の写真は下見の時のものだが、今日は人数も11名のせいか、料理の皿も約2倍と大きく、同じ料理が2皿ずつ出てくる。紹興酒もボトルで出された。

 

冒頭に石塚さんより、故川崎さんの葬儀に関連した献花およびそれに対するお返しの品の処理方法などの
報告と提案があり了承された。

早川さんの乾杯で開宴。昼食どきで、お店は結構混んでいたが、料理はどんどん運ばれてくる。
そのペースにつられたのか、皆さん老人とは思われぬ勢いで飲みかつ食う。

一息ついたところで一人一人恒例の「近況報告」のスピーチが始まる。
テーマはやはり「断捨離」とか「遺言状」などなど「終活」に関することに集中。
「連れ合いより自分の方が先に死ぬとは限らない。そのときはどうする」など議論沸騰して、何時の間にかスピーチしている人が置き去りになってしまうのはいつも通り。活発に議論している姿を見るに「この人達に終活など無縁ではないのか?」との疑問も湧いてくる。

エビのチリソース、豚肉とニンニクの芽炒め、麻婆豆腐、牡蠣のオイスター炒めなどなど次々に12種類、24皿の料理を注文、飲む方も紹興酒7本、生ビールジョッキ16杯、恐るべし飲み食いへのこの意欲!!

ラストオーダーの餃子とラーメンを食い終えたのを機にお開き。
誰かが「選挙はどうなった?」そうだ、今日はアメリカ大統領選挙の投票日。
スマホでネットの開票速報を見たひとが「トランプが過半数の選挙人獲得まであと3人だ」を叫ぶ。
「早く家に帰ってTVで速報を見よう」みな店を出て川崎駅に向かった。
来年はどんな年になるのだろう。




三八会 会計報告H27-11-17〜H28-11-9) (報告;石塚 洋)

日付

項目

収入(円)

支出(円)

残金(円)

H27.11.17

報告済み

 

 

5,256

H27-11-18

集合写真代

 

100

5,156

H28-1-22

安国論寺参拝料

お線香

 

900

80

4,256

H28-1-30

集合写真代

 

400

3,776

H28-2-12

馬の博物館入館料

 

900

2,876

H28-4-6

HPサーバー代

16回山八会会費(10人×2500円)

川崎家より

食事代

深作氏へ返金」

集合写真代

 

25,000

 

5,000

2,000

 

 

 

 

27,491

1,000

100

 

 

 

 

 

 

 

2,285

H28-5-18

17回山八会

食事代一部補填

 

2,978

693

H28-6-14

紙コップ

小田原城遊園地

川崎家へ礼状2

 

163

880

268

2,004

H28-7-19

川崎家ヘ礼状、

写真送付

 

104

212

2,320

H28-9-12

川崎家へ礼状2

写真送付(菊姫)

 

164

421

2,905

H28-9-9

19回山八会

食事代残

1,929
(魚貝亭)

 

976

H28-9-25

20回山八会

資料コピー代

 

220

1,196

H28-11-9

53回三八会

例会忘年会残金

3,300

 

2,104

H28-11-10

残金

 

 

2,104円です

*領収書は石塚が保管しています。写真切手代分一部なし。

*川崎家へのお礼状&写真は奥様、息子さん両方に送りました。