「三八会新年会」は今年も「東芝京浜第八寮」で賑やかに開催された。
出席予定者17名は17:30 ジャストインタイムで元気な顔を見せてくれた。
これは、「ボケ老人は仲間には未だ1人もいない証拠」だ。
早速、佐藤会長の開宴宣言(昨年暮れの通院騒ぎの体験談を交えながら)があり、
三八会特別寄せ鍋(詳細はこちら)に火をつけた。
今回から入会された大川さん、小野山さんの力強い誓いの言葉があり、熱烈歓迎の拍手で迎えられた。大川さん、小野山さん宜しくお願いします。総会員数は21名となった。
このところ急に三八会の仲間間で「PCウイルス」の恐怖が大きくなり、しばらくこの話題に集中した。その後、酒も進み何時ものワイワイガヤガヤの雰囲気になった。
大川さんが昭和三十八年度新入社員の実習工場でのアルバムを持参。あちこちで引っ張りだこ。
まさに、全員が「紅顔可憐の美青年」今は「ウイルスに悩む、厚顔xxのxxx」
嗚呼、青年老いやすく、学成り難し!
〈討議:決定事項〉
(1) 年間計画 例会開催は4月、7月、10月、12月原案通り。
(2) 能登半島研修&ゴルフ;(1案):5月18,19,20日〈金〉
(2案):5月23,24,25日〈水〉
(3案):6月 1,2,3日(金)
とし、詳細を川崎さん、早川さん、石塚で決め、その後各会員にアンケート配布。
(3) 第3回作品展 開催時期; 7月21,22,23,24日(日)
深作さんに会場予約をお願いする。会場は前回と同じ「労働プラザ」。
(4)この企画だけでは飽き足らず、進藤さん他より新たな企画「三八会コンサート」の積極
提案があった。原さんのチェロ,大川さんのギター、進藤さんのフルート、小野さんの
ウクレレ、それに岐部さんの朗読を組み合わせ、横浜でライブを。
実行委員長に進藤さんが就任した。 カメラマンは沢山いるから心配ご無用。
(5) ゴルフ;4月&10月に例会に合わせ予定する。(早川委員長)
(6) 写生会&撮影会 各会員の提案に沿って適宜開催とする。
当面は「河津桜と梅」を 企画します。(岐部さん、早川さん原案を)
この辺になると幹事が怒鳴り声で「議事進行」とこれ勤めても誰一人、聞く耳は持たなくなって来た。
後半、恒例により会員各人から近況報告があった。
会長の「高血圧の話(寒暖の差の激しい環境、食事に注意)」、進藤さんの「ノロウイルスに悩んだ1週間の話(国内発生率は36.1%でサルモネラ菌の22.2%を抜いてトップになったと言う。手洗い、うがいが欠かせない)」などなど今年も“健康第一”で送りたい。
所属するテニスクラブの忘年会で酩酊した阿川さんが「酔っ払ってどぶにはまった」体験談はあの日吉の独身寮時代を思い出させてくれた。それに真打ち登場、山田善ちゃんの漫談“ボケ老人体験談”は三八会例会に欠かせなくなった。
20:30 記念写真を撮り、阿川さんの音頭で中締めとなった。
今年もよろしく、お願いします。
* 会計報告
(1) 収入(会費)
5,000円×15名= 75,000円
3,000円× 2名= 6,000円
合計 81,000円
(2)支出 ;宴会費 95,579円(領収書;石塚保管)
コピー代 1,020円
(3)赤字 15,599円
繰越金から充当します。
H17-1-13現在 繰越金 23,475円
(ヒロトンボ)

第二十四回三八会例会(平成十七年新年会) 報告
石塚 洋(2004/1/12)