平成18年度新年会(第28回例会)

定時の17:30深作さんを除く全員が集まり開宴。深作さんは正月に引いた風邪がまだ治らないとのことで欠席。。
しかし、腰痛のためしばらく顔を見せなかった浪本さんが元気な姿を見せてくれた。
テーブルの上には正月らしく福銭の袋がのっている。
鎌倉の銭洗い弁財天宇賀福神社の名水で洗い清めご祈祷いただいたという5円玉が入っている。

石塚幹事長は急用で九州方面へ出張となり、臨時の幹事を早川さんが務める。
が、みんなそんなことお構いなし開宴の乾杯を待つのももどかしく、あちこちで話の花が咲き、お酒のピッチもぐんぐん上がる。
そんな中、進藤さんが何やら紙袋を抱えて小野さんの許へ。かねて蕎麦打ち名人小野さんから依頼されて栽培していた辛味大根を収穫したとのこと。
「出来が良くない」と盛んに謙遜する生産者にかまわず、がぶりと試食「これはいい!」
俺にも囓らせろとあちこちから声がかかる。

この日は何故か皆さんの飲みっぷりメートルの上がり具合がいつもより早い。
会長のこの冬の寒さと大雪は地球温暖化の結果だというどこかで聞いてきた受け売り話が始まったがもはや誰も聞いていない状態。
早川臨時幹事の「平成18年度計画案」の説明もあちこちで上がる談笑の声にかき消され気味。
わずかに「来年の旅行は海外に行こう」という声があったのだけ記憶にある。


例によって、ひとりひとりのスピーチが始まったが、誰が何を喋ったかほとんど記憶にない。
あっという間に記念写真を撮る時間となり、部屋の一角に移動の途中で阿川さんが「大ズッコケ」
幹事が慌てて介抱する一幕も。
どこからか声あり「日吉寮前のドブの中から引き揚げたのを思い出すな〜」

小生も相当に酩酊しホテルにたどり着く。
翌朝ポケットを探ると福銭袋が何故か4枚も出てきた。
今年はお金が入ってくる年なのかも!?

                                              (佐藤 記)














2006/1/11 於:東芝第八寮