2007/11/28 石塚 洋
このところ月日の経つのが一段と早くなって来た様な気がする。今年も後残す所、1ヶ月ちょいと成った。大嫌いな「網戸掃除」の時期が来た。何かと気忙しい時が近付いた。
11月26日 強羅の東芝保養所:芝翠荘に12名の皆さんが集まった。
今回の例会(忘年会)をもって、「平成19年度三八会年間行事」は全て滞りなく終了した事になる。
この日佐藤会長が北海道 鵡川を経って14:00大磯駅に着いた。
小野山さんも大磯で合流。
早川さんと小生の車でお二人をピックアップし、今晩の会場芝翠荘へ向った。
西湘バイパスを通過した時、あまりにも早く着き過ぎるなと思い、紅葉狩りでもしようと「箱根新道」を選んだ。
平日なので「芦ノ湖周辺」もそんなには混んではいないだろうと思ったが、流石箱根だ、結構な人出であった。
紅葉のスポット探しもしたが,イマイチここぞと言う所がない。
芦ノ湖から眺める富士の姿はどうかなと思ったが、これまた頂上の雪は解けてしまって気の抜けた富士山となっていた。
それでも流石富士山!「東海の景は富士によって生き、富士は雪によりて生く。」(徳富蘆花著
:自然と人生)を実感した。
芦ノ湖周辺をドライブし「東芝芝翠荘」へ向った。強羅に入って間も無く、カーナビに逆らって別の道を選択したとたん、迷路にはまり四苦八苦。
会長が痺れをきらして、車から降りてようやく「芝翠荘」を探し当てた。やれやれ。
保養所の真裏でうろついてしまった。仲間は既に来ていた。
観光組みも車の渋滞でろくろく観光も出来なかったと言う。近いのだからまた来ればいいじゃないのと慰めた。
先に来ていた野中、岐部、新井さんが
出迎えてくれた
夕食は18:00から泊り客全員、食堂でとった。料理も旨い、お酒も美味かった!
食後「カラオケ組」、「部屋に戻ってまた一杯組」とに別れた。
どちらも零時頃まで歌い、飲み、語りあった。その上久々にゆったりと温泉にも浸かる事も出来、「忘年会」に相応しい夜となった。
“今年一年、ご協力有難うございました。叉来年宜しくお願いします!”
【付議事項】
1) 第6回 作品展は平成20年7月24日(木)〜27日(日)と決定。
2) 国内研修は「サミット終了後、北海道」と決定。コース並びに時期は会長一任。
3) その他の行事は例年通りとする。
【会計報告】
1)07−9−25報告時点残金 31,801円
2)07-11-20 第34回例会用酒代 5,480円
3)07-11-26 第34回例会用つまみ 1,356円
4)07-11-26 第34回例会費補助 7,000円
5)07-11-27 第13回ゴルフ大会補助 6,531円
6)07-11-26 第5回作品展会費納入(小野山さん) 2,000円
7)07−11−28現在残金 13,434円
以上