第44回三八会例会(平成22年度忘年会)報告 石塚、早川(記)
12月8日(水)、三八会の仲間12名が強羅「芝翠荘」に集い、平成22年度三八会 忘年会を開催した。
何時もより参加者が少なく、ちょっぴり寂しかったです。例年11月に行われる忘年会を、今年は石塚が「大磯町町長選」に選対幹部として絡んだことから、12月に設定させて頂きました。
お陰様で担いだ候補者が勝利しました。有難う御座いました。
夕刻4時ちょっと過ぎくらいには全員集合し、部屋割りに従い、206〜209号室に収まる。
偶然、小野山さんと小生の部屋は209号室、この部屋は何と「スイートルーム!」。
今迄保養所にこんなものがあることすら知りませんでした。
早速206号室(会長、早川さん、広瀬さんの部屋)が例によって「酒場」になり、世間話に花が咲く。
6時、酒場でビール、ウイスキー、ワインで「練習」した皆さんは既に上機嫌で大広間の宴会場に移り、会長の挨拶で開宴。
今年の夏、感染症で入院、ゴルフシーズンを棒に振った会長から
「メタボ対策、筋トレに注力するのもいいが、これからは如何に免疫力を高めるかが肝要」と発言ありなるほどと思いました。
三八会メンバーは来年3月までに皆、古希を迎えます。ゴルフ税も免税されるのでこれから大いに楽しみたいところ。
進藤さんに乾杯の音頭をとってもらい、「金粉入りの美酒?」で杯を挙げました。
皆さんから色々な話題提供があり、賑やかな忘年会となりました。
中でも欠席した某さんの話題は推理小説以上の展開で中々尽きませんでした。
虎年も残り少なくなりました。あまり良い年とは言えませんでしたが、鈴木さん、根岸さんの「ノーベル賞」受賞とチリ鉱山の「作業員全員救出」は明るい話題となった1年でした。
「来年も作品展はやろう!」と皆で誓い、集合写真を撮り第一ラウンドはお開きとなった。
第二ラウンドは全員がカラオケ室に移り、競演(狂演?)が開始された。
ここをクリック!!会長と小野さんのコラボ熱唱「想い出迷子」を聴く
歌合戦は、歌が不得手だったはずの杉岡さんが「長崎で仕込んだ?歌」を熱唱するなど大いに盛り上がり最後まで残った組は、ご利用時間PM11時迄をオーバー、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を合唱し、散会したとか。
翌朝も好天に恵まれ朝食後「ゴルフ組」と「観光組」に分れた。
皆さん、今年1年有難う御座いました。良いお年を!
(写真撮影:石塚、佐藤)