一日3万歩歩くと言う小野山さんを「隊長」に選び、第1回目は2014年(平成26)1月31日「鎌倉アルプス天園ハイキングコースを歩く」としてスタート。
そして、2025年(令和7)1月21日「川崎大師参拝&東芝イノベーションパレット見学」で第100回目と一区切りをつけた。何と11年間続けたことになる。
毎回会員持ち回りでレポーターを分担し、それを丁寧に佐藤編集長に纏めて貰い100回全ての記録を残すことが出来た事は望外の喜びであり、凄い達成感を覚える。
改めて会員各位に心より感謝の意を表します。
湯河原の梅、新宿御苑の桜、真夏の博物館やヒマワリの里、紅葉の大山等想い出が蘇る。
鎌倉園応寺で閻魔大王のガ~と見開いた眼力に圧倒されたり、鎌倉の梅林頂上で霊峰富士を仰ぎながらの放尿は胸のすく思いだった。
森の中に入ると酸素もたっぷり吸え、身も心も爽快になった。
横浜、上野の博物館では新しい発見の連続があった。
「何んとなく、鎌倉を歩く」という趣向で出発した山八会だったが、その後も鎌倉をたびたび彷徨した。
そして、2023年12月には「鎌倉の七つの切通し」を全て踏破するという「偉業」も成し遂げたのである。まさに、「継続は力なり」と言うべきであろう。
全ての切通しを踏破した4人衆
この様な素晴らしい想い出が沢山出来た事は誠に嬉しい限りだし、望んでも簡単には得られない財産だと思う。
そして山八会は「寝たきり老人防止の切り札」であったのだとも思う。
今後は会の名も「あらべい会」(会長の命名)と改め、令和7年2月から新しく
スタートする。
「山八会」に負けず、元気に続けて行きたいものだ。
~頑張ろう!「あらべい会」~