横須賀しょうぶ園の散策

(文)深作三郎 (写真)石塚洋*、高橋之治**(写真・動画)深作三郎
           
  
    横須賀しょうぶ園に勢揃い*

6月6日は関東地方が梅雨入りして、しとしとした雨の日だった。
天候を心配したが翌日7日は晴れていた。なんとラッキーではないか!

横須賀しょうぶ園は三浦半島の山間部にあり、交通の便はJR横須賀線の衣笠駅と京浜急行の汐入駅からの2つのルートがある。
石塚、柏木、小野山、阿川、高橋の諸氏は衣笠駅から、荒木田、進藤、広瀬、深作の諸氏は汐入駅から向かった。

汐入駅前から臨時バスがでていたが、中高年の方達で満員であった。
汐入組が先につき10時30分ころ衣笠組と合流した。各自で入園料を支払い入園した。
園内の地図はに示すが赤線で描いた距離を散策した。

  


ショウブ園は色とりどりの花菖蒲が咲いていて丁度満開で見事であった。
412品種、14万株あるという。


 
  しょうぶの花々 その1*

 
  その2*

 
  その3*
 
  それぞれの列に名札が差してあるが覚えるのは容易ではない*
  
 
   北海道娘(どさんこ)という品種もあった*

ちょうど花しょうぶ祭りが開かれていて、菅笠に紺絣の伝統的な衣装を着た女性が、咲き終わったしょうぶの花を摘み取る姿を見ることが出来た。しょうぶの花の中に見事に溶け込んだ景色は見事だった。

 
  紺絣に菅笠の花摘む女性を眺める*
 
 
  菖蒲の花々の中、木道を歩く**


近くの小高い丘の上の展望台へと続く階段があった。80歳を超えたご老人とは思えない健脚揃いで全員が
スイスイと登り、驚いた。展望台から俯瞰する花菖蒲園もまた見事であった。
    
     展望台への階段

    
     高いところが大好き(?)な面々

    
     展望台から菖蒲園を眺める

少し進むと藤の並木に出会う。花は既に終わっていたが大木であり力強さを感じ、見応えのある景観である。機会があれば五月の藤の季節にまた来たいと思った。
充分に楽しんだ後、11時40分発のバスに乗るべくバス停に向かった。

衣笠駅手前でバスを降り、「横須賀で一番安く、美味し」というふれこみの店、「熊屋食堂」に入った。


 熊屋食堂 いかにも大衆食堂らしいアピールの張り紙が目立つ


いつもの通り打ち上げの乾杯をした(下の画像をクリックして再生
 
  
                     刺身とフライの激安定食

評判の料理が振る舞われた。ボリュームたっぷりである。みんな完食していた。(これで780円)
満腹になったところで衣笠駅に向かった。

次は山八会の恒例となった「スイート二次会」だが石塚さんが調査済のお店になかなか見つからない。
衣笠駅前の繁華街でレストランを見つけこの店に寄ることに決定。
コーヒーと各自の好みのスイートを注文。

   
     「スイート二次会」の風景

予定した行動を無事終わり、横須賀線で帰路に就く。本日の歩数は3,500歩であった。

追記
広瀬さんに花菖蒲の絵を描いて欲しいと頼んだら、スマホからサッと花菖蒲の絵をとりだして見せてくれた。なんと私の家の近くの四季の森公園に咲く花菖蒲の絵ではないか。
ここに掲載させていただきます。

 
   広瀬和宏画 「四季の森公園」(2015年6月)


                          〜おわり〜