大山阿夫利神社の紅葉を訪ねて

         (文)広瀬和宏 (写真)広瀬和宏、石塚洋(*)

 

11月20日(月)晴、今日は紅葉を訪ね、大山阿夫利神社を参拝した後、食事処小川家で
豆腐料理を堪能するというコースです。


  
大山阿夫利神社にて(*)

小田急線伊勢原駅に10時集合と言うことで、自宅を8時前に出発、金沢文庫―横浜―西谷―海老名―伊勢原と乗り継いで9時50分ギリギリ到着、改札口を出たところで、すでに全員集まっていた。

体調が思わしくないという浪本さんと阿川さんが欠席で、石塚さん、杉岡さん、大川さん、柏木さん、進藤さんと私で6名の紀行となった。

神社までのバスとケーブルカー往復割引切符を一緒に買うことを薦められそれに従う。

 
 往復割引切符\1,750円              伊勢原駅前の鳥居

大山ケーブル行きの神奈中バスが来た。30分に1本しか出ないので乗れるだけ乗せて超満員、フリースのチョッキを着ていたので、暑くて暑くて死にそうだった。
ぎゅうぎゅう詰めのバスを降りて、さあ此処からこま参道の登りです。
階段の数が362段、踊り場の数が27ケ所在ります。踊り場と言っても坂道です。

       大山阿夫利神社マップ

   

こま参道の両側には料理屋、旅館、お土産屋がぎっしり並んでいます。
大山といえば猪鍋と豆腐料理が名物。なかでも毎年「大山とうふ祭」が行われる豆腐料理を
食べねば、と神社に上る前に昼食会場となる「とうふ処小川家」の場所を前もって確認した。
門構えからして、かなりの高級店のようだ。

  
    
昼食の料理店「とうふ処小川屋」を確認 )

    
     
階段と坂道               沢山のお土産屋         

参道の景色を楽しんで見ている余裕はありません。必死に登って、漸くケーブル乗車駅に着きました。       

 
 
ケーブル乗車駅            降車駅

 ケーブルの乗車駅では海抜400メートルの表示が、降車駅では678メートルの表示が有り、278メートル登ってきたことになります。

ケーブルカーは一般の空中ケーブルではなく、地面に張り付いて登るので両側は木で見通しが悪く、またトンネルが多い為景色は良くありませんが、それでも上るにつれ海が、江の島が、三浦半島が、見えてなかなか見ごたえが有りました。

  
  
神社までもう直ぐ           ついに大山阿夫利神社に着きました

 大山阿夫利神社については「遡ること、2200年以上前。崇神天皇の御代に創建された」と伝えられているのが、大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)です。

大山阿夫利神社が鎮座する大山は、山上によく雲や霧が生じたことから、別名「あめふり山」とも呼ばれ、雨乞いや五穀豊穣祈願の霊地として、篤い信仰を受けました。
山岳信仰としての歴史も長く、祭祀に使われたとされる縄文土器も、山頂から発掘されています。もっと知りたい方は→こちらを参照

神社で「ピンピンコロリ」と逝きます様にとお祈りをして、ひょいと横を見ると何か怪しい竪穴が有るじゃないか、入ってみると「ボケ封じの守護神」が居ました。

何回もお祈りをして、よろしく頼んで来ました。 


 怪しい竪穴         手を洗って         ボケ封じ

 

  
 
頂上への登山口(*)             紅葉が綺麗(*)

帰りのケーブル駅へ向かう。

 
 
ケーブルカーのすれ違い(*)       いまごろ山桜?(*)

山桜が咲いていた。暖冬の所為だろうか。

下見をすませていた小川家に戻る。入り口の門扉に何故か大きな値段表の看板が?
安い方をチョイス。


   
安い方をチョイス


  
ごま豆腐(食べかけ)       メインの湯豆腐


  
湯豆腐料理で乾杯

結構歩きましたネ。

お疲れさまでした。万歩計歩数は6,362歩となりました。

おっと、お土産は「サクサク小豆」と「雪化粧無花果」でした。

                       おわり