11月26日(土)、快晴にも恵まれて、三八会のメンバー6人(石塚、進藤、野中、
岐部、新井、山田)がアサヒビール神奈川工場の見学・試飲と大雄山の紅葉狩りにワイワイガヤガヤと騒ぎながら
楽しんできましたので報告します。
                            

ビール工場の見学・試飲

あいにく当日は土曜日のため工場は稼動しておらず、止まっている設備をガイドの案内で周り、早々と目的のビール試飲へと向かった。(見学30分、試飲20分)
大雄山ホッペも赤く紅葉狩り
山田 善一郎
工場の作りたてのビールが試飲できるため、新鮮で旨い。
種類はアサヒスーパードライと黒生があり、20分間に300ml入りグラスで私は3杯ぐらい飲んだかな?
かなり酔いが回ってきた状態でホッペも真っ赤。
ガイド嬢と飲む前にパチリ
(7はグループ番号)
合鴨の薫製とおかきのおつまみで20分間ビール飲み放題
手入れの行き届いた工場の庭で
工場の空き地で食べたそれぞれのお弁当。但しビールは工場見学のお土産品

大雄山、最乗寺での紅葉狩り

アサヒビール神奈川工場よりバスで20分、次の目的地の大雄山、最乗寺へと向かった。

石塚さんの案内メールで
「あの親切な蕎麦屋のおばさんから電話が入りました。来週見ごろと言うので・・・・」
を期待して行った。

まさにその通りで、真っ赤に染まった紅葉でまるでお寺が火事のよう。
言葉で説明するより、下の写真を次々に見た方が感激しますよ。
次回の作品展はこれで決まり!
親切なおばさん(肝っ玉かあさん?)の蕎麦屋にて

最乗寺山門近くにある蕎麦屋で最後の仕上げ。又、ビールを飲み、自然薯入りの蕎麦を食う。
ミカンと漬物はおばさんがサービスで出してくれた。

最乗寺には大祭が5月27日、28日にあり、これはあまり世間に知られていない祭りで、穴場だそうで、「是非いらっしゃい」とのこと。

奧に見えるのが最乗寺

最乗寺の階段にて

まとめ

目には見頃の紅葉、腹にはビールと蕎麦で満たし、親切なおばさんにも会えたし、いつも笑いの絶え
ない、充実した楽しい一日であった。














奥の右側が親切なおばさん、左側が肝っ玉母さんで
どちらも良くしゃべり、愉快であった。