千鳥が淵の桜
石塚 洋(2005/4/8)
4年前、始めて来て以来2度目の「千鳥が淵」だ。桜の時期は何時来ても、ここは人の波だ。

東京のど真ん中にこんな広大な緑地がある事を改めて認識した。東京もまんざらではない。

「世界に誇れる宝」が日本にはある。意外と皆認識していないのだ。

満開の桜に囲まれ、お堀にボートを浮かべて人々は語らい,鳥は枝から枝へと飛び、花の蜜をすっている。
なんと長閑な風景だろう。遠く国会議事堂、東京タワーも見える。

我々は、この東京の緑地をしっかり守り、次世代に引き継がねばならない。
菜の花が未だ残っていた。国会議事堂、東京タワーが見えます。
お堀の両岸は満開の桜、お堀には色とりどりのボートが浮かび、木の上では
小鳥が遊んでいる。

    桜散る、静かに遊べ、鳥達よ























おわり