04年11月29日(月)、晩秋の戸塚舞岡公園で紅葉狩り。
野郎5人(石塚、早川、進藤、深作、山田)でぶらぶらと暇な半日を歩いた。
少し肌寒かったが、天気もよく絶好の日和であった。
早川氏が新しくPENTAXの一眼レフの高級デジカメを購入し、持参したのを始め各自各々愛用のデジカメを持参 して、撮影会さながらの紅葉狩りであった。
さすが元エンジニアだけあって、メカのこだわりではすごいもので、カメラ操作、電池寿命、プリンターとの関係な どの談義で、相当に騒がしかった。
ここで一句「紅葉狩り カメラ談義で 花が咲く」
さて、JR戸塚駅で集合し、そこで弁当、酒、ビール、チュウハイ、お茶などを各々仕込み、地下鉄舞岡駅で下車、 小川アメニティーを通り、公園案内所(虹の家)で公園の自然を事前に勉強して、散策をスタートした。
舞岡駅から遊歩道にはそれに沿った清い流れの小川があり、これは柏尾川の源流であり、その後、
境川に合流し、やがて江ノ島の西の海岸に流れ込む。
途中、田んぼ、池などを巡り、古民家、炭焼き小屋を訪れた。
古民家では深作氏がスケッチのため離れ、その後は4人の散策となり、いよいよ紅葉のある広場へと出かけた。
写真にあるとおり、「紅葉は今盛りなり」と言ったところでしょう。真っ赤、黄色、まんだらに染まった木などが
まさに今の晩秋を表していた。
その後、春には一面に桜の咲く小高い丘の上で買い込んだ弁当、酒類を飲みながら談笑。
久しぶりに食った崎陽軒のシュウマイ弁当で旨かった。あまり値上げをしていないのか、値段は710円。
そこでの話題は、誰が亡くなった、入院した、手術した、リハビリをしているなど等で、われわれの方にもそれらがジワジワと近付いていることを実感しつつ、このように健康で紅葉狩りができ、楽しめていることを感謝感謝!
その後、小川アメニティーに沿って戻り、舞岡駅近くの手作りハム、ソーセージ店でお土産を買い、
解散した。
昔からの養生訓に「五官をいつも磨くべし」とあり、目、耳、口、鼻、体の五官をいつも衰えなくすることがボケずに長生きの秘訣と言う。
今回の紅葉狩りでは五官が大いに鍛えられたものと感じる5人の野郎であった。
本文中の写真:By 早川、石塚、山田