山田 善一郎
我が家の近くにある「舞岡ふるさと村、虹の家」での料理教室を二日間にわたり受講
してきました。
エプロン姿でオバサン連中に囲まれながら、慣れない手つきで悪戦苦闘でした。
これはその時の潜入レポートです。
この「虹の家」では上の教室以外にも
・ そば打ち教室
・ 自然観察会(バードウッチング)
・ スケッチ教室
・ 梅干作り
・ 押し花作り
などその他、季節に応じて対応する教室が沢山あります。
「漬物」では、今年の暖冬の影響で野菜が出来すぎて捨てている農家も多いため、安く手に入るので自分で漬けるには絶好のチャンスです。
また家庭菜園で作りすぎた野菜を保存するのにも良いのでは、、、
この施設は横浜市が運営していますが、横浜市民は勿論のこと、大磯町、横須賀市、川崎市、その他の住民だれでも受講可能です。
今回の経験した教室には夫婦で参加、小学生同伴の受講者もいました。
舞岡ふるさと村 虹の家
虹の家の内部
漬物教室
レシピを見ながら、三種類の漬け物作りに挑戦です。
1.ぬか床づくりとぬか漬け
ぬか床を作るのは簡単であるが、その後の手入れ、ケァが大変。
おいしいぬか漬けが出来るまでには2〜3ヶ月かかるらしく、
そのためには毎日ぬか床をかき混ぜる必要がある。
私の右手が最近ぬかみそ臭くなってきております。
「糟糠の妻」ならぬ「糟糠の夫」でしょうか?

我が家のぬか床
2.「舞漬け」
薄く切った大根の漬物で、包丁で薄く切るのが慣れないためか
難しかった。唐辛子を入れる。
3.「白菜漬け」
塩を均等に振るのがコツらしい。

出来上がった「舞漬け」
手づくりウインナー教室
ミンチの豚肉に薬味を入れて、よく手で練り上げ、それをソーセージ
メーカーに入れ、羊腸に注入したあと、茹でる作業をする。
(レシピは省略)
手づくりであるため、添加物なし、着色料なし、防腐剤なしで
健康に良いソーセージが作れる。(但し、早く食べる必要あり)
また好みに応じてピリカラ味(唐辛子を入れる)、わさび味のソーセージ
なども作る事が出来ます。
これが注入に使うウインナーメーカー
← イェーィ!出来ました
悪戦苦闘の二日間でしたが、出来上がった「作品」を肴に飲むビールは最高!!
皆さんも一緒にやってみませんか?
以上