11月20日(日)、原さんが所属する東京ゴーシュの会の「第22回 ゴーシュ達の音楽会」が
東京赤坂のドイツ文化会館のホールで開催されました。
今年もチェロ愛好家のアマチュアの方達が計16曲にわたり熱演を披露しました。

原さんはコレルリのチェロソナタ 二短調5−8より第一楽章を演奏しました。

パソコンと録音機器を持ち込んでデジタル録音をしました。
こちらをクリックすると聴くことが出来ます。 

石塚さんと二人で、テクニックはともかくとして、生で聴くチェロの素晴らしい音色に酔いしれた
ひとときでした。

下に当日のプログラムに書かれた原さんのコメントを転載させて頂きました。
                                     (報告:佐藤)

ピアノ伴奏は八十嶋 洋子さん
伴奏を付けてレッスンをしていただきました。 
タイミングが合わずに苦労しました。
修正すべきポイントは、頭の中では理解したつもりですが実際に体が会得するまで
には時間がかかりそうです。

生来のリズム音痴を棚に上げて、歳のせいにしていますが、発表会までに間に合うような気がしないので、それまでは練習の出来具合により一喜一憂の落ち着かない日々になりそうです。

作曲者の肖像画を眺めて見ると典型的なイタリア美男子で、気楽にやれば良いのだと言っているように見え、そうだねと一人相槌をうっています(原 弘)