第1回 三八会撮影会報告          2004/2/9  石塚  洋

新年会で話が持ち上がったので、早速立春も過ぎた2月9日(月)、「鎌倉梅花観賞を兼ねた撮影会」を実施した。
実はこの撮影会、今年の出展作品に悩んでいる“写真組”のストレス解消も兼ねている。
この日は好天に恵まれ、割合暖かな日で助かった。

                              (撮影進藤氏)


11:20;再び狭い道を歩く。途中平山画伯の家の前を通り、だらだら坂を上り「瑞泉寺」へ。ここの梅も2分咲き。残念ながらかの有名な“フユサクラ”“黄梅(おうばい)”の花は未だであった。山田善ちゃんからTELが入った。
12:30;「八幡宮 三ノ鳥居の太鼓橋」前で善ちゃんと合流し、昼食の場と考えていた「井上の蒲鉾店」へ。残念、今日は定休日。急遽JR鎌倉駅2Fにある広瀬氏行きつけの地魚料理レストラン「○○市場」に行った。30分待った甲斐があった。
生きのいい「刺身3点定食」(980円)で、一杯やりながら打上となった。26,579歩。
14:00 流れ解散となった。御苦労様でした。
                                   終わり


         早川、高橋君の写真がここで見られますここ




































                                      (撮影本田氏)


JR北鎌倉駅 9:00a.m.集合の掛け声で、広瀬、早川、阿川、進藤、高橋各氏と特別会員の本田氏が顔を見せてくれた。山田善ちゃんは途中合流という事で連絡があった。
朝9時の鎌倉は月曜日とあってか、何時もより人が少ない。
建長寺裏から入る「天園ハイキングコース;6.8 km」をチャレンジするか、それとも「鎌倉街道の平地」を歩くかの相談は、意外と簡単に後者が選ばれた。
丁度9:00鎌倉街道を下り、「東慶寺」へ。5分も歩いたら右側に入り口があり、30段程度の石段を登ると小さな山門をくぐった。拝観料:100円を払って入ると、左右に梅の古木150本くらいが続く。梅の開花はチラホラ、3分咲きと言うところだった。
可愛い紅梅が咲いていた。我々が一番乗りだった。山の空気は流石冷たい。地面には霜が下りていた。
9:30;再び鎌倉街道に出て鶴岡八幡宮に向かった。街道筋の雰囲気は昔に比べ大分近代的になり、古都鎌倉のイメージは少し下がったかな?
10:10;八幡宮で“今年の平穏”を皆で祈願した。社殿は真新しく朱塗りが施され、歴史の重みが薄らぐ感じであったが、本宮から眺める“大銀杏”は大空に映え、流石貫禄があった。
10:20;頼朝公の墓を参拝した。ただし進藤、広瀬、阿川と小生は階段を上れず、参拝代行をお願いした。
10:35;荏柄天満宮に出た。学問の神様だけに「合格祈願の絵馬」掲げられ、受験生を持つ親らしき人達で賑わっていた。何年か前、こうであった自分達を思い出した。
小さな古木の梅花が朱塗、白壁の社殿に映えていた。

                    (撮影阿川氏)


10:50;鎌倉宮。疲れてきた。茶寮で甘酒、ワンカップ大関、コーヒー、ココアなど夫夫とって一服した。万歩計は17,000歩を記録していた。