初めて参加させていただいて
岐部 伸子 (2005/7/26)
筆者 向かって左
先ずもって4日間、皆様何かと本当に有難うございました!そしてお疲れ様でございました!大成功であったと。
 
お蔭様で、新井美津江様と私、賛助出品ということで、初参加の機会を得ました。 昨年の今頃、想像もしていなかったこの現実! 
  
数ヶ月前より、深作様より展示するにあたり種々アドバイスを頂き、開催ぎりぎりまで展示方法についてご心配を頂いて、開催日を迎えました。
  
当日は、8:50集合と同時に、あっという間の手馴れた会場設営。流石3回目と新井様と目を見張りました。
正午、予定通りに広瀬様の開会宣言でスタート。
私の入社時に大変にお世話になった諸先輩の女性の来場に始まり、朗読のお仲間、幼友達、会社の現役の女性たち、日頃お世話になっているご夫妻様など、思いもかけずに沢山の方々が来場くださって、大感激。 
更には、現役時代に大変にお世話になった多くの上司の方々までにもお会いできてしばし受付でびっくり〜〜〜。
改めて、三八会のお人のつながりを実感いたしました。 
「第二の青春の発露を今ここに」を合言葉に「作品の質はともかくも、皆様との旧交をあたためることも無上の楽しみに、、、」まさしくこの言葉通りだと。
  
又、夫々の個々の力のこもった作品と、ご家族の手の込んだ数々の作品が相俟って、夫々の作品の個性が、4日間、時間がたつうちに更に目の中にしっかりと植え込まれ、自分のこの手で、自分の持っている感性の表現の場がこの作品展にと実感しきり。益々来年のこの場への挑戦が楽しくなりました。

それにつけても、私たち二人にこのような機会を与えていただけたことに、改めて感謝を申し上げます。
奇しくも、22日の早朝、北鎌倉円覚寺 足立大進管長様からうかがった 「良き友は 心の花の 添え木かな」 このお言葉が、まさに生涯の思い出に繋がる初参加となりました。
本当に、有難うございました。 最後に、多くのご家族の方々ともお会いできてこの上なく嬉しいものがあり
ました。                               
                                            以上