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前日から家内と慌てて展示作品の梱包、荷造りをする。
万一雨に濡れてはとポリ袋を掛ける。これが結構時間が掛かる。涼しくなったとは言え汗だくだ。
9月27日(木)
朝7時45分家を出る。混んでいない。爽やか。この時間なら一番か二番には着くだろうと余裕綽々。
8時30分着、誰も居ない。家内を帰して、さてお茶でも一服と思って会場に行ったら、パーティションが全部できていて本田君が脚立に乗って金具を掛けて居り、なべちゃんと小澤君が看板を掛けている、荒木田君、小野君、杉岡君等はは這いずり回ってパティションのナットを絞めている所だった。
何と私は一番最後に近い到着であったらしい。
立ち上げ完了
一日目に来る人は何となく真面目な人が多いように思う。旧、元トラジスタ娘(婆)などがその典型かなと思っていたら4時頃から現れた人達は別でした。今問題化している彼の国と文化交流をしようと言う事ですね。
珍しく鈴木八十二君が現れた、何でもあのビルの1室で講義をしての帰り偶々あのデカイ看板が目に入ったそうで誠に偶然。
鈴木八十二教授現る
来場者 男 33人 女 13人 合計 46人
9月28日(金)
晴れ、清々しい、台風はまだ可なり遠い、でも何かいやな予感。
なかなかお客さんが来ない。来るのは三八会会員ばかり真ん中のテーブルでお茶ばかり飲んでとぐろを巻いている。
本日合計は36人になって居るけれど本当のお客さんはきっと10人を切って居ると思う。
寂しいもんだ。
男 28人 女 8人 合計 36人
9月29日(土)
本日は打って変わって賑やか。さすが藤井さんと進藤君の所は人だかり、お地蔵さんに一つ一つ
575が付いている(結構捻っているけどね)
進藤君の人面も人気、アオバトもツバメも良し。
NY会のメンバーが揃ったので近くの中華店へ、料理を頼み過ぎて2時間も掛かった。
帰ったら会場は大混雑、小林、筒井、佐々木各ご夫妻更に暫く経ったら突然西室さんが例の調子で「やぁやぁ」とご来場、1時間も掛けて全部説明を受けて最後は記念写真、最後は流石に小さな声で「1時間も立っているとホントに疲れるんだよね」とおっしゃてました。
西室さん来場
今日は打ち上げの日、早々に川西ご夫妻がお見えになりました。
間髪を入れず布施ご夫妻とメキシコで活躍された渡辺ご夫妻が揃ってご入来、その他のお客さんも居て会場は大混雑、説明員も大忙し、自分の所だけで精一杯。
5時近くになり今夜の宴会場「三煕」へ陽之輔を無理やり引き込んで15名、4千円、飲み放題。
1日早い打ち上げ風景
会長が居なくて一寸格が落ちるけどでも楽しくやった。
藤井さんと石塚君のかけとり漫才が面白かった。酔っ払った。
男 50人 女 30人 合計 80人
9月28日(日)
家族連れの多い日だった。誰の子で、誰の孫だか全然分からず。
人気は地蔵さんとアオバト、偶に高学年になると荒木田君の蝶の標本が気になるらしい。
今日は台風が追っかけて来ると言うので3時閉展を1時に繰り上げた。
中学の同窓生4人で1時間の早飯にして1時から30分で片付けた。
男 36人 女22人 合計58人
入場人数総合計は220人、何とか盛大に終わりました。
10年間も良く続いたと高揚感も有る反面、一抹の淋しさを感ずるのは私だけでは無いと思いますが。
以下出品作の平均的評価。(私の評価ではない。)
石塚さん 俳句がまぁまぁ読めるようになったか。藤の花が秀逸。
川崎さん ローカル色豊、川に桜の写って居るのが秀逸。
佐藤さん 北海道の紅葉はあんなに赤いのか。ツタの絡まった校舎が秀逸。
高橋さん 旅行が好きなんですね。モンサンミシェルの夜景が秀逸。
早川さん 題材にバラを選んだ事が大成功でしたね。
阿川さん 鳥の写真が3枚。カワセミが銜えた魚をもう一度銜え直すのが良く撮れてる。
本田さん 流石構図もピントもバランスも超1流。月下美人が秀逸。
小野さん 奥さんのお花の絵は秀逸。旦那の旅行好き好きは素晴らしい。
渡辺さん バランス、色彩の配置、形の巧みさ全て秀逸。
岐部さん 編み物は男には解からんが、女が集まって話してる時の雰囲気が秀逸。
荒木田さん 小、中、高生の憧れ。楽しみが執念に変わる所が秀逸。
藤井さん 文句なく全ての視線、好奇心を独り占め。
進藤さん アイデアを実現しようとする努力の人。
アオバトは生き写しだと褒めちぎって居た人が居た。
杉岡さん 107歳の方が昔最初に描いた絵が時を感じさせて秀逸。
小澤さん 誰も文句は言えない。文句を言おうにも読めない。
深作さん 奥さんが出すのを止めてくれと懇願したヌードを出したのが秀逸。
矢野さん 今回も渋い作風、細首の壺に窯変あり、気が付いた人が居たかどうか。
広瀬 絵が堅すぎるって!!奥さんのは問題なし。