第四回 作品展報告       
                        石怐@洋

今年も作品展をやりました
第4回 三八会作品展は2006年7月20日〜23日、横浜市のJR石川町駅の近くにあるかながわ労働プラザで開催された。
いつの間にか4回を重ねることになった。
出展数104点、出展者数28人は何れも過去最高記録となりました。会員の参加意欲も益々旺盛になって来た証拠であろう。

2003年から始まったこの作品展も第2回目を迎えた時、見に来て頂いた先輩から
「三八の作品展も一回ぽっきりかと思ったが、また開いたか。なかなかやるね〜」との励ましとも、冷やかしともつかぬ感想を頂いた事を想い出します。
それがあっという間に、今回で4回目となった。

  作品展のご案内  会場スナップ 主要作品 作品リスト詳細


 会場設定を終わって

会場の設営が終わったところで、回を重ねるたびに仲間の作品にも、明らかに各々の個性が芽生えて来ている。
こんな時見に来て頂いた皆さんから「なかなかいいね〜」の一言は、何ものにも代え難い励ましとなります。

今回も会場中央に設けた「喫茶コーナー」は相変わらずの賑わいでした。
普段なかなか逢う機会がない先輩、同僚、後輩、知人の皆さんに来て頂き、束の間のひとときではありますが昔話に花を咲かせる絶好の場所となった。

対応する三八会の仲間は、普段食べるのを制限されている(?)甘いお菓子をつまみながら、入れ替わり立ち替わりの来客に大童でした。「血糖値」も大いに上ったのでは?

今年は初めて東芝大分工場の第一期生の仲間も数人駆けつけてくれた。久しぶりの再会であった。


 川西ご夫妻も会場へ

川西ご夫妻をお迎えして作品展の打ち上げは22日(土)夕方5時から横浜中華街「東光飯店 本館2F」で行われた。
何時ものように川西さんご夫妻をお迎えして、賑やかな打ち上げが出来た。毎度川西さんから頂くお祝い金で美味い料理、お酒をたらふく頂ける。
川西さん、奥様、何時も有難うございます! 三八会 一同。

また、今年は23日最終日、日曜日の午後1時半、西室相談役が来てくれた。各コーナーを40分にわたって一つ一つ見て頂いた。
「三八会は仲良しだね。いい作品ばかりで驚きました」とのコメント。
最終日には小津さんもご来場


 小津さん、西室さんをお迎えして


開催期間4日間のご来場者は合計282名でした。有難うございました。

芭蕉の「柴門の辞」に

  

という言葉があります。
我々の作品も各々研鑽を積み、この言葉に通じるよう精進したいものだ。
来年もまた皆様と会場でお会い出来ますように!
                      
(後日談)
作品展が無事終わった翌日のこと、数名の出品者の自宅に
「S新聞の者だが、現在、企画中の紙面に作品を載せませんか。掲載料は〇〇万円」
という電話があったという。
どうやら、いま世間を騒がせている振り込め詐欺の「新手」と思われる。
われわれの作品展もある意味では「市民権」を得たのかも知れぬが、喜んでいいものやら、、、、

                             以上         


                         (写真撮影:本田 英昭)