第五回作品展日記
広瀬 和宏
関東地区ではまだハッキリとした梅雨明け宣言のないまま、7月26日(木)〜29日(日)、場所は例年通り「かながわ労働プラザ」にて、第5回三八会作品展が開催されました。
出展参加者数は29名、作品数は114点、4日間の総来場者数は249人でした。
 
7月26日(木)
ラッシュを想定して朝早く家を出た。思ったほど混んでいなくてスムーズに会場に到着、8時半前なのに既に4台の車が来ていた。皆張り切ってる

9:00 設営リーダーに従い、まずは受付机、椅子、喫茶コーナー、展示机等の準備、間仕切り設定作業完了と5回目ともなると慣れたものだ。
先ず壁掛け作業、脚立が2台しかないので両サイドから同時スタート、目線を意識した高さの調整、隣同士のバランスなど配慮して進める。かなり時間が掛かる。
壁掛けが終わり机上の展示に懸かったのがオープン30分前、微調整も開始時間ぎりぎりになった。

12:00 三八会作品展開催宣言。
会場一番乗りは鈴木荘一さん、壁掛けの最中に入ってこられて写真の批評、「さなふみ会のスパイ」との説もあるが?。会場設営後の集合写真にも入って頂いた。

素晴らしい特大のお花が二つ届いた。さぞかし高かったろうナと感謝。
ぼちぼちと来場される方が増えてきた、特にOBと思われる方が多かった。

人気は藤井さんの「ホッジポッジ」、進藤さんの「木彫りの金魚」「ねこ」、岐部さんの「コサージュ」、川崎さんの「ガラス玉」等に集中、共通項があるナアと思う。
 
ご来場者数  男;46人、  女;8人   合計;54人
第五回 三八会作品展 会計報告
                    2007/07/30   石塚

収入の部(A)
[1]三八会繰越金(6月10日現在)拠出        15,096円
[2]作品展お祝儀    川西 剛様         50,000円
             藤井昭弘様         10,000円

[3]出展協賛金:全会員&出展者(2,000円/人)
             藤井昭弘様          5,000円
   会員&出展者22名分(未納者4人あり)        44,000円
  
   A=[1]+[2]+[3]            124,096円

支出の部(B)
[5]会場使用料、備品その他(深作さん立て替え分)   37,003円
[6]出展リストコピー代(50枚)             500円
[7]お茶&紙コップ
    (3-1)7/26 分                  1,985円
    (3-2)7/27 分                  2,008円
    (3-3)7/28 分                  2,323円
    (3-4)7/29 分                   939円
[8]7月28日打ち上げ費(参加;17名)        67,900円

   B=[5]+[6]+[7]+[8]         112,658円

                
                 残金=A−B=11,438円


この残金は三八会へ「繰り越し」、尚ビール券は保管しています。


                            以上







関係者の皆さん、暑い4日間本当にご苦労様でした。特に佐藤さん、川崎さん、杉岡さん、遠路はるばる泊まりこみでのフォローに感謝します。
お花、お菓子、果物、お酒など差し入れが非常に多かった。其の都度お礼を言ってはいますが改めて関係の方々へはお礼を申し上げて下さい。

最後に、佐藤さん作文の「ご挨拶」の「この作品展の目的も、所詮、孤独を紛らわすための手慰みの産物を敢えて晒すことにより、『楽しく群れるための方便』に変えてしまおうとするところにあります。今年も皆様と楽しい語らいをしたいとの願いを込めて、、、云々」の文言をしみじみ読み返して筆を置きます。


                            
                                    (写真)本田、石塚、佐藤
昼食に近くの中華店で定食を食べていたら、新井さんから突然の電話、「西室さんが見えたの、今、早川さんしか居ないから」と、秘書からの話では「経団連主催のセミナーがあるし、選挙もあるので今年はどうかナ」との事だったので、「まさか」と思いつつも駆けつけた。
「自宅からタクシーで20分、一本道だから、近くに用事もあったから」、相変わらず、義理堅く、フットワークの良いこと。
30分ほど丁寧に一つ一つご覧になり、記念写真に入って頂き、タクシーでお帰りになりました。「みんな仲が良いね」と一言ありました。  横浜駅近くまで土用うなぎを食べに行った方達は残念ながら間に合いませんでした。



3:00 第5回三八会作品展終了宣言。
作品の取り外し、梱包、ボードや展示机の片付け、差し入れ品の仕分け、お花の分配等段取り良く、30分で終了。ご苦労様でした。

ご来場者数  男;38人  女;23人   合計;61人
可愛い来場者たち
メジロの写真をゲットされて嬉しそうな早川さん→
7月28日(土)
土曜日は流石に来場者が多い、家族連れも多く彼方此方で日頃のご無沙汰を謝る会話が続く。
石塚さんの私設応援美女(自称)軍団が現れ、賑やかな喫茶コーナーになった。初日に大きなお花を届けてくれた方々だ。お花のカードも去年まではトランジスタ・ガールズとしていたが、古いので今年からはセミコン・ガールズに変えたという。 まだ現役で働いておられる由、感謝、敬服。

麻雀の待ち合わせのついで?に顔を出した八瀬尾さんからのメッセージは「さなふみ会ゴルフコンペで人数が足りなかったら声を掛けるから来てね」と。
「ホッジポッジ」のパンダ、トトロ、アンパンマン等の数が気付かぬ内に少しずつ減って行く。
作品展閉幕までになくなってしまうのではと心配だ。
 
4時過ぎに川西さんご夫妻がご来場、奥様が非常に熱心に作品一つ一つ時間をかけて説明を聞いて居られた、川西さんからは「貴方の絵は明るいから食堂に架けると良い」とのコメント。

5時過ぎ、横浜中華街「東光飯店 2F」にて作品展の打ち上げ会食があった。川西さんご夫妻、藤井さんよりご寄付を頂き、賑やかで盛大な会食であった。
 
ご来場者数  男;56人  女;28人   合計;84


7月29日(日)
まだ梅雨明け宣言が無い、茹だるような暑さだ。
会場に着くともう既に小林乾泰さんご夫妻、松田 煕さんが見えて居られた。参議院選挙はとお聞きすると不在者投票を済ませたとの事、流石だ。それにしても毎回義理堅いことで、感謝。

お父さんがビルの上階で英会話を教えていると言うアメリカ人の姉妹と其のお友達3人が朝からうろうろ、トトロ、アンパンマン、金魚、果ては早川さんのめじろの写真を可愛くおねだり、其の可愛さに負けて各自バナナの叩き売り(モチロン無料)。
お礼に手編みの襟巻きなどを貰ったりして、国際交流に一役、お父さんも降りてきて英語と日本語のちゃんぽんのお礼があった。彼らは一ヶ月の夏休みに入ったので、明日帰国すると言う。良いお土産になったのでは。



7月27日(金)
本日は当番でないので11時頃に到着、既に何人かご来場あり、元(応技)出身の女性二人、作品の鑑賞もそこそこに喫茶コーナーに陣取り、始めは遠慮がちに飲み且つ喋り、賑やか。

二人を誘って近くの中華へ昼食に、帰って来てまた喫茶コーナーに。結局、帰ったのは4時過ぎ、なんと、昼食を挟んで5時間余り、帰り際の話、「いろんな人とお会い出来たし、昔話も沢山したし、美味しいものも頂いたし、来年も来るから必ずやってね」。作品は?。

原さんの娘さんが見えた。余り多くはお話がなかったがどんな思いで見て居られるかと、一寸ウルウルしたのは決して私だけではなかったのでは。

4時を過ぎると急に来場者が増える、飲み会やマージャンの集合場所になるらしい、中華街が近いので便利だ。

ご来場者数  男;40人、  女;10人  合計;50人

「作品なんてどうでも、、花より団子!?」ケーキパーテーが始まる






設営完了!早くもセミコン・ガールズからの豪華な花も届いた
今年も人気随一、内藤 蕨庵作「孫達のためのホッジポッジ」