第九回 三八会作品展を終えて    石塚 洋




スローガン ポスター 作品リストと主要作品 会場スナップ

9月29日〜10月2日の4日間、「第9回三八会作品展」が開催されました。
今年は殊の外残暑が厳しい年でした。「暑さ寒さも彼岸まで」と古人の言が今年程当たらなかった年もなかったような気がします。
しかし、幸い会期中は爽やかな秋らしい天候に恵まれました。

今年も深作さんのレイアウト通り、出展者20名の作品(90点)が所狭しと並べられました。
月末から月始めと跨ぎましたので,観に来られる方々には何かと気忙しい思いをさせてしまったのではと気をもんでいます。

お蔭様で4日間延べ261名(男性;179名、女性;82名)の皆さんに見て頂きました。
「もう9回目になりましたか、よく続きますね」
「年々皆さんの腕も上がってきましたね」
「今回は作品の展示もすっきり感があり、とても良かったです」
などなど温かい励ましのお言葉も素直に頂けるようになりました。

反面「何時もより出展者の数が少ないような気がしますが」と言われ、ドキッとする瞬間もありましたが、これは事実とは異なっています。
深作さんのレイアウト・展示方法の見直しにより、作品数は増えたものの逆にすっきりと収まり、
そのせいで、作品の質まで上がったような効果を見に来られた人に訴えることが出来たのは大きな成果でした。

病み上がりで回復途上の新井さんが、家族に内緒でわざわざ駆けつけてくれました。
ありがとう。来年は是非また素晴らしい作品を出してカムバックを果たしてくれることを願っています。

恒例になった3日目夕刻の「打ち上げ」には、今年も中国出張から帰ったばかりの大変お忙しい中、川西さんご夫妻にご出席頂き賑やかに開催できました。
川西さん、奥様,何時ものご支援に三八会会員一同、心からお礼申し上げます。
とにあれ打ち上げの席での紹興酒が特別うまかった。

まあ、今年も“常に好奇心いっぱいに好きなものを追いかけ、人生最後の輝く時代を謳歌します”
とのスローガンのもと、三八会年中最大のイベントの「作品展」を終える事が出来ました。
来年は『第10回目』を迎えます。一つの節目になります。会員一同更なる精進をし、必ず開催することを誓って会場を後にしました。
皆さん、お疲れ様でした。                   





【会計報告】
[1] 作品展(H23-9-29 〜10-2)
  (1−1)H23-7-22 現在残金                 8.961円
  (1−2)収入;出展料2000円×18名≒ 36,000円
          新井美津江様より寄付   3,000円
       *  本会計より補充     30,000円(暑気払いの時深作さんへ)
          合計          69,000円
  (1−3)支出;1)4日間のお茶代    5,523円
          2)会場使用料     46,800円
          3)諸経費、文房具など  1,898円
          4)スプレー糊      2,310円
          合計          5,6531円
  (1−4)残金             12,469円
  (1−5)此の残金は本会計に繰り入れます。
[2] 打ち上げ (H23-10-1)
[3] (2−1)収入;1)参加費 2,000円×15名≒ 30,000円
        2)川西さんよりお祝い金   50,000円
          合計           80,000円
(2−2)支出;1)宴会費用
          4000円×17名≒     68,000円
(2−3)残金                12,000円
     此の残金は本会計に繰り入れます。

 [3]H23-10-5 現在 本会計残金            33,430円

                         以上