スペイン&ポルトガル紀行(6)   


アビラ
グアダラマ山脈の麓のスペインで最も標高の高い(海抜1,130M)都市。
旧市街と外壁、教会群は世界遺産に登録されている。
また、修道院改革に力を注いだカトリックの聖女サンタ・テレサ生誕の地として有名で、現在も、サンタ・テレサ修道院、サン・ホセ修道院、エンカルナシオン修道院など彼女に縁の修道院が多く残っている。




外壁に囲まれたアビラ市街地




クアトロ・ポステス展望台からの市街地の眺め


セゴビア

15世紀にカスティーリャ王国の中心地として栄えた街。

世界遺産のローマ水道橋やディズニー映画「白雪姫」の舞台となった城、アルカサル城もある。












 



マドリッド

スペインの首都(9世紀まではトレド)で、2800もの部屋がある王宮やプラド美術館などが有名。プラド美術館は、エルミタージュ美術館、ルーブル美術館とともに世界三大美術館の一つで、スペイン3大画家のベラスケス、ゴヤ、エル・グレコの名作や中世から18世紀にかけてのヨーロッパ絵画の傑作が揃っている。

因みに世界3大絵画といわれるのは、ベラスケスの「ラスメニアス」、トレドのサントトメ教会のエル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」、オランダ国立美術館のルーベンスの「夜警」である。



 旧市街



 王宮
 


スペイン文学の傑作「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスの没後300年を記念して
造られたスペイン広場。セルバンテスとサンチョ・パンザの銅像もある。


 
 プラド美術館               レアルマドリードの本拠地スタジアムレアルマドリードの                  エスタディオ

 
ホテルのロビー                昼食も必ずワインと一緒に