車の向くまま、行き当たりばったりのイギリス旅行(2)
2002/10 山田 善一郎
リバプールのCAVERN CLUB
ビートルズサウンドと言えば、今や還暦を過ぎた我々三八会の面々が青春時代の想い出に浸る
ポップミュージックであろう。
ここはビートルズ誕生のライブ・クラブで、当時は名も無いジョン・レノン等が演奏していて、
のちに次々とヒット曲をここから送り出し世界のトップスターになっていった。
このクラブは地下二階にあり、細長く、小さく、薄暗くて、昼間は休業状態。
そこに入り込み、ビールを飲みながら、舞台に上がったり、腰掛けて写真を撮ったりして
ゆっくり見て回れた。
なお、さらにビートルズに関心のあるひとには、リバプールの別の場所に
博物館「ビートルズ ストーリー」があり、誕生から現在に至るまでの
ビートルズにカンする歴史、曲、楽器、映像などが揃っている。
ケンブリッジの川下り
ケンブリッジ(ケム川に架かる橋の意)は数々の大学のある都市で、ケム川が
ゆっくり市中を流れている。
小舟に乗って、クレア橋、数学橋、ため息橋等のいわれの説明を聞き、
芝生の豊かな川辺を見ながら、川下りするのも又格別であった。

