ブッシュ米大統領の再選をチェンマイのホテルにあるテレビで知った。
また、新潟地震の余震が未だ続いている状況もチェンマイで放映していた。
11月3日(水)〜7日(日)の5日間、ロングステイの下見を兼ねて、夫婦でタイに行ってきた。
(1)チェンマイ
(1.1) 物価
とにかく物価が安い。食料品は感覚として日本の約1/5である。
ゴルフは、現地の人に聞くと、平均1,800バーツ(約5,100円)[平日、18ホール]。
チェンマイに滞在している日本人は,安いのでよく利用しているとのこと。
そして、ホテルの従業員や、店屋で品物を買うと、手を合わし(合掌)お礼をされて、戸惑ってしまう。
チェンマイは治安もよく、危ない目には会わなかった。
夜にナイトバザールに出かけたが
「にせもの、安いよ!」
とカタトの日本語で呼び込みがあり、何も買わなくても、冷やかしながら通るだけでも楽しい。
ナイトバザールの風景
(1.2)乗り物
バス
日本では見かけないバス(ソンテウ)があり、それに乗った。道を走っているバスに手を横に出せばどこでも
止まってくれる。 乗るのは後ろからで、6人も乗れば満員になる。天井が低くて何回も頭を打った。
降りたいところが来れば、天井にあるブザーで運転手に知らせる。値段はどこまででも10バ−ツ(約30円)
バス(ソンテウ)
タクシー
我々には昔懐かしいオート三輪を改造したタクシー(トックトック)である。
これには時間が無く、乗らなかったが、約2時間の市内観光を100バ−ツ(約300円)でどうかと、写真の運転手は言って来た。
(交渉次第でもっと安く出来るとか)
タクシー
(1.3)寺
寺は,日本それとは違い,中も外も金で豪華に装飾されいる。
今回はチェンマイで有名な寺で、市内にあるワット・プラ・シン、
山の上にあるワット・プラタート・ドイステープを訪れた。
(ワットは寺と言う意味)
(1.4)ロングステイ
チェンマイ中心部にある日本人を専門に世話をしているサービスセンターを訪問した。
日本人はチェンマイ中心部より少し西北の緑豊かな場所にある戸建、マンションにかなり多くロングステイをしていると説明があった。
ロングステイと言っても1週間位から部屋の賃貸も可能とのことであった。
下のHPで紹介しています。
http://www.longstay-thailand.in.th
ワット・プラタート・ドイステープ
(2)バンコク
(2.1)アユタヤ
バンパイン宮殿、ワット・プラシーサンペットを見物
(2.2)日本人町
16世紀にタイ(当時の国名シャム)と日本との貿易に携わっていた日本人(2000〜3000人)が暮らしていた町。
ビルマとの戦いで名をあげ、またこの町に町長として活躍した山田長政(私とは何の関係も無し)も住んでいたとか。
日本人町の入り口
山田長政の像
(2.3)クルーズ
アユタヤ観光後はチャオプラヤー川を船でバンコクまで戻った。
岸辺の住居、寺を見ながら、のんびりと4時間ほどのクルーズであった。
クルーズの船内にて
以上
合掌の国タイ、チェンマイ・バンコックの旅
2004/11/11 山田 善一郎