北海道帯広市 幸福駅跡にて 荒木田さん 2008年三八会研修旅行より
愛の国から幸福へ 芹洋子
愛国駅と幸福駅はともに小さな国鉄の駅で廃駅となったが、歌のヒットに伴い、恋人同士が押
かけ観光名所となる。結婚式場で演奏される定番曲ともなった。
忘れな草をもう一度 中島みゆき
中島みゆきは高校時代を帯広市で過ごし、札幌の大学に進学し、卒業後また帯広に戻ったが、
その後歌手になるために上京。
幸福駅へ向かう中島を見送った「彼女の恋人?」を歌った歌では ないかとの説もある。
みゆきの隠れた名曲。
あぁ上野駅 井沢八郎
当時金の卵と言われた中学生の集団就職をテーマとした曲。
東芝レコードの新人としてデビューした井沢の出世作。この曲のヒットで2003年には上野駅に
歌碑が建てられた。
なごり雪 イルカ
大分県出身の伊勢正三が故郷の津久見駅を舞台に作曲。後に映画化もされた。
私鉄沿線 野口五郎
いわゆる「駅もの」ブームの先駆けとなった曲。駅を通るたびに悲しい恋の
結末が蘇る。アイドル歌手といわれたが、確かな歌唱力を示した。
池上線 西島三重子
東急池上線を舞台にした曲。実際に歌われた場所がどこの駅かを探し求める
ファンが現れ、話題となる。
駅 竹内まりあ
若い女性の共感を誘った「駅もの」の大ヒット曲