「あらべい会」の発足について
佐藤幹郎 石塚洋 早川純


2014年1月31日に発足した山八会は今月第100回目を迎える。
山八会を始めたときの誓いは「これからは皆で一緒に足腰を鍛えよう」だった。
何時からともなく、一回当たり7,000歩以上歩くことが目標となった。
また会を開催する毎に、レポータを指名し、出来るだけ詳細な写真入りのレポートを書くことを義務付けた。
レポートをまとめることで、寄る年波で低下する記憶力の維持を何とかしようとの魂胆があった。
この間、世の中は激しく変わり、われわれ全てが八十翁となった。

記念すべき山八会の第100回目のゴールは我々の第二の故郷ともいうべき川崎の小向東芝町である。何と素晴らしいフィナーレであろうか!自賛せざるを得ない!

しかし、ゴールして終わりではなく、新しいスタートを切りたい。
山八会を引き継ぐ新しい会の名称を

    あらべい会

とすることにした。

2006年、日本の女性雑誌に「アラサー」なる「和製英語」が登場した。
around thirtyでだいたい28~34歳女性の年齢を「ダサくなく」曖昧に表すのに使われ流行、二年後には「アラフォー」が大流行、流行語大賞をとった。
その後、男女を問わず還暦に近いひとを「あらかん」と呼ぶようにもなった。

われわれは2019年に既に「傘寿」の祝いを済ませている。
となれば、次のターゲットは88歳の「米寿」。
上の例にならえば、around 米寿→「アラベー」となる。
カタカナだとちょっと軽い、しかも響きに品がない「アラベ~」これもダメだ。
ということで、上の「あらべい会」に決まり。

あらべい会の運営も変えることとした。

 1)  足腰の鍛錬は、名所旧跡、公園などを散策することで継続、しかし、従来の目         標歩数(7,000歩)は解除する。
 2)軽い散策の後のグルメ(酒と料理が美味くて安い店を探し求める)に重点を移         す。グルメのみの参加も可とする。
 3)舌鼓を打ちながら天下国家を語り、各人の近況を伝え合う。
 4)レポートは報告者と編集者の負担を軽減するため、写真と軽いメモ程度にする         がホームページへの掲載は続ける。
 5)今回から奥様の同伴をも可とする。
 6)開催は毎月第3火曜日でかつ全員がフリーの日を選定することを原則とする。
       

    2月からスタートとし、従来通り日時、場所の設定は石塚が担当します。

                                                                  以上