

相互監視体制の構築を誓った面々
10月に入っても陽射しは一向に衰えない。
10月2日(水)、第58回三八会例会(令和元年 忘年会)が「東芝京浜第八寮」で開催された。
通常「第八寮」の開宴時間は17時半からだが、「三八会」のために女将さん(石河マネージャ−)が30分早めてくれた。
幹事は皆より早めにと早川さんと鶴見駅16:10で待ち合わせ、「第八寮」に向かった。

ちっとも変わっていない第八寮の佇まい
16:30に到着、何時も水打ちされた玄関口は清々しい。なんと「三八会様」と名札の付いた下駄箱には既に5足の靴が並ん でいるではないか!! 二人ともこれには驚いた。
間もなく佐藤会長が「今回は定宿が取れず参ったよ!」と現れた。ラグビーワールドカップ開催の影響らしい。
進藤さんと二人で「早く着きすぎたから待とう」と玄関の外で待っていたが、誰も現れず、中に入ると、
「もう八名様が来られていますよ」と言われビックリだったという。
浪本、柏木、広瀬さんが未到着であったが待ちきれず、「乾杯の練習」となった。あっと言う間に5本のビールが空いた。
それを見ていた女将さんが「飲み放題にしたら?」と誘いを掛けて来た。皆、即座にOKした。
17:00丁度、最後の広瀬さんが到着し、すこぶる元気な参加者13名が全員揃った!
間髪を入れず、早川さんが声高らかに「乾杯!」と開宴を宣言した。その後『台風15号房総直撃』の体験談を語ってくれた。金沢八景の広瀬さん宅も屋根瓦が15枚吹き飛んだと言う。
『自然災害に対する普段の心掛けが中々出来ないものだ』と皆でつくづく思った。
お酒、料理が進んで来ると席も途端に賑わって来る。
そんな時、隣席の広瀬さんが
「石塚は銀杏の効用知ってるか?夜、トイレに行かずに済むよ」とささやいた。
“過活動膀胱” と言われている小生にとってその効用は是非経験したい。
その晩の料理にも銀杏が添えられていたので「3粒の銀杏」を心して食した。そしてその晩正夢となった。

当夜の献立
宴会の中頃、佐藤会長がやおら話を始めた。北海道の同期仲間4人でのゴルフ談義であった。
驚異的なスコアが出たのか、それともホールインワンが出た話かと一瞬思ったが全く外れた。
その仲間の一人はかつては、なかなかの腕前であったらしが、ティーショットが終わったのも忘れ、ティグランドで何回も 打とうとするし、グリーン上では他人のボールをマークしたり、カップインするまで止めなかったり、あまりの身勝手に腹 が立ったが
「待てよ!彼には知らず知らず認知症と言う魔物が忍び寄っているのでは?」と。
「明日は我が身!三八会も今のうち“相互監視体制”を作ったら」
との提案であった。
皆、身につまされる話で早速“三八会支え合い体制”構築を急ぐことにした。
忘年会には少々早めの例会ではあったが、三八会独特の雰囲気で楽しい例会になった。
今年は「元号も令和に」「むかわ竜もカムイサウルスと命名」「台風15号の房総直撃」「ラグビーW杯」等話題の多い年で あった。
今年の残る月日がより穏やかであり、「くる年」も希望に満ち溢れる輝かしい年になる事を願い、
「三八会活動も明るく元気でへこたれず!」
を誓い、散会となった。
第八寮は「第48回例会(横浜港散策)」以来、何と7年半ぶりであった。
〜おわり〜
会計報告(領収書添付)
@ 収入 6,000円×13名=78,000円
A 支出(宴会総費用) 75,279円
B 残金(2,721円)は本会計へ 本会計残金 8,777円 (R1-10-2 現在)
添付領収書 *1;「15人」を「13人」に訂正、「第八寮のミス」
2名分(3000円)は第八寮に預けておきます。
*2; 乾杯練習のビール代は別料金
*3;「枝豆」「漬物」代は別料金(石塚が事前に注文した)
*4;「御利用料」1,430円(110円×13名)は始めて取られた

|