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総括:広瀬和宏 初出品の弁:大平崇壽 作品展雑感:進藤政道 打ち上げ会報告:早川純
ご挨拶 ポスター 主要作品 出品作品リスト 会場スナップ 会計報告:石塚洋
特別参加作品(三八会賛歌:内藤 蕨庵)
総括 広瀬和宏
今夏続いた記録的猛暑も台風7号の本土上陸で一気に秋へ、9月16日(木)より9月19日(日)の4日間、今年も神奈川労働プラザ(1F)ギャラリーにて八回目の三八会作品展をスタートした。
1日目は9;00集合パティションの設営から始まるのだが肝心のレイアウトを持った深作さんが渋滞に巻き込まれて到着しないハプニング有り。待つこと30分ようやく作品の展示が始まった。
この展示作業がアラ古希には大変な作業だがこの共同作業がまた仲間意識なり、連帯感なりを生む。
12;05無事開会を宣言、既に4人の元トランジスタ・ガールが記帳済み。立派なお花を頂いた。
2日目、9;40に西室さんが受付に突然現れてびっくり、相変わらず
熱心に1時間程観て帰られた。布施さんも律儀な方だ、奥さんも。
進藤さんの作品で遊ぶ可愛い入場者
3日目、進藤さんの作品(おもちゃ〜と言っては失礼かな)は何時もながら大人気、ボタンを押したり、団扇で扇いだり、手に持って転がす事も出来ると言うのが良いらしい。
手で触れられるという意味では藤井さんの作品も懐かしい。
元総務の佐々木さんご夫妻もご常連だ。今年もお元気な姿を見せる。
川西さんご夫妻が川崎での逗子市民の演奏会を最後まで聞かれて、即会場へ。
ご病気後と聞いていましたがお元気なご様子、ひと安心。
この日の夜は打ち上げ会。
4日目ともなると少々気が抜けてきますが、それでも3時まで頑張りました。
8回目ともなると後片付けは慣れたもの、ただ4日間に出たごみは相当なもの、分別をして4〜5人で手分けして持ち帰りました。
展示品総数は83点、総来場者数は205人、昨年より若干減りましたが佐藤さんのコメントにもありましたように「例年よりすっきりした展示、落ち着いた雰囲気のなかでかえって良かったのではないかと思っています」に同感です。
三八会作品展へ初出品の弁 大平崇壽
歴史のある三八会作品展に出展させていただき、まことに光栄です。
これまでも三八会の方々から、ときに楽しいゴルフや旅行に誘っていただき、メンバーの交情とその発展への意思の素晴らしさにかねがね感心していました。
今回みなさんの作品の出来栄えの凄さはもとより、打上げ会こそ出られませんでしたが、作品の持ち込みから会場の撤去まで皆さんとおつきあいし、改めてチームワークのうまさとお互いへの気配りの自然なことに感動いたしました。
小生の絵は、描いては塗り塗っては描きの泥んこ遊びのようなものですが、悪戦苦闘し時間をわすれるのが、「また楽し」です。
三八会HPの随想集から「親父のスケッチブック」を読ませてもらい、胸が詰まりました。
色と形が見える間は、自分も絵を描いていたいとおもいます。
作品展雑感 進藤政道
来年はもう終わりかと言いつつも、この作品展も今年で八年目となった。
例によって横浜石川町駅に程近い神奈川労働プラザの一階にある、ギャラリーで9月16日から4日間開催された。
開催日当日は午後からの開催なので当日の8時45分集合で飾り付けを行うのであるが、これがまたちょっとしたハプニング。今年の異常気象が遂に横浜にも襲来し前日夜からのゲリラ的集中豪雨で主要道路は大渋滞、車で搬入をした人々は概ね遅刻で少し右往左往する場面もあったが、なんとか定刻の開催予定時間までには整然とディスプレー完了一同ホット胸をなでおろす。
初日から大入り満員、4日間合計205名の入場者を数えた。
来られた方はまず、入り口の立派で大きな看板にびっくり、どんなすごい作品があるのだろうかと期待に胸をはずましたはず。
そう思いちょっと中を覗くと飛び込んでくるのが大きな看板と立派な掛け軸、これは凄そうだとおずおずはいってくるとむくつけきジイ様が数人机の脇にたむろしていて「いらっしゃいませ、どうぞ」とくる。チョット腰が引けるがまな板の上の鯉状態で入らざるを得ない(のではないか)
入ってすぐのこの会の趣旨を書いてある御挨拶を読みその軽快洒脱な文章にその先の作品にチョット期待を寄せる。
飛び込んでくるのが会随一無二の水彩画とその下の画伯連れ合いの奥方殿による師範級の木彫雛人形、これは大したものと看板を信用する。
此れに続き先ほど目に飛び込んできた書と此れまたプロ級の伊賀焼き、コンピュータグラフィックスとこれでもか、これでもかと名作揃いが後に続き解説すれば枚挙に暇が無いので状況実況はこのくらいにしておく。
ということで御来場の方々は大いに満足して来年もまた来ようと心に決めて去っていかれたはず。
(これぞ本当の自画自賛)
さて、冗談はさておき、2日目には西室さんが10時開場よりも先に来られて当日の担当者は大いに慌てたりした4日間ではありましたが、来場の方々は殆ど100%出展者の御友人家族で、全く外部の方はたまたま労働プラザで行われる催し物の空いた時間にフラッと来られた方ですから数には限りがあります。
ですから出来れば三八会の会員の方で出展なさっていない方も冷やかしに来ていただければ実行委員としては此れに勝る喜びはありません。
会場から横浜中華街までは5分ですから御家族或いは御夫婦で中華街に昼食、夕食を召し上がるついでにでも是非お寄り下さい。
あと2年は続けて10周年は絶対迎えようと事務局の連中は決意しております。
打ち上げ会報告 早川純
作品展三日目の9月18日(土)17時30分から、今回は場所を変えて、関内駅前のビルCERTEの六階にある「三熙」で開催。
出席者は川西ご夫妻、賛助会員の小沢さん、本田さんに三八会会員10名、の合計14名。
今回の打ち上げ会には、幹事長の石塚さんが大磯町長選挙の応援活動のため欠席、中部地区での会社生活を終えた矢野さんが初の出席。
三八会会員の出席がもっと多いといいですね。来年からはぜひお願いしたい。
東芝交響楽団の練習で少し遅れるといっていた矢野さんが大きなチェロのケースを抱えて登場、定刻通り開宴。
「一杯飲まないと話も出来ない」という三八会の慣例に従い、佐藤会長の挨拶に先行して、まずは乾杯でスタート。
川西先輩のお話がきっかけで川西農園の今年の作柄、荒木田さん出展の蝶の話、佐藤会長が大分時代の夜の蝶の話をだすと、「僕は夜の蝶は全くダメでね。マージャン一辺倒」に、離れた席の奥さんが「ほんとに夜の蝶は全くダメな人なの」などなど、わいわいがやがや最初から楽しい話題に皆さん興奮気味。
約1時間過ぎた頃には料理も殆ど食べ終わって、時間がもつのかなと心配になったものの、ビール、紹興酒、日本酒を大いに飲み話がはずんで、2時間があっという間に過ぎていった。
最後になりましたが、川西ご夫妻には、毎回作品展を見ていただき、また、打ち上げにご参加して激励いただくとともに、大枚の心付けに、ほんとに会員一同感謝感謝です。今後ともよろしくお願いします。
酔っぱらった会長から「幹事は毎年、川西先輩からの心付けをあてにした予算編成をしている」との暴露話も飛び出し、またまた大笑いの一夜でした。
(写真撮影:本田英昭、佐藤幹郎)
第8回作品展並びに打ち上げ会計報告 (2010/9/21) 早川、石塚
[1]第8回作品展会計報告
○ 収入 @本会計より一時借入 30,000円
A会費:2,000円×18名(出展者のみ) 36,000円
○ 支出 @深作さん立て替え分(会場使用料他) 37,053円
A9/16 お茶代 2,826円
B9/17 お茶代 1,222円
C9/18 お茶代 1,069円
D9/18 タクシー代(川西ご夫妻案内) 710円
E9/19 お茶代 2,116円
F本会計への戻入 30,000円
○ 残金 (収入)−(支出) △8,996円.....A
[2]9月18日 打ち上げ(三熙にて)会計報告
○ 収入 @会費:3000円×12人 36,000円
A川西さんからお祝い 50,000円
○ 支出 @飲食代(三熙)支払い;14人分 55,125円
(一人分 3,938円)
○ 残金 (+)30,875円.....B
[3]本会計H22-2-19現在報告済み残金;37,967円
○ H22-5-4 『アルバム購入』 600円
○ H22-7-7 『メモ用ノート購入』 200円
○ H22-9-20 第8回作品展残金+打ち上げ残金(A-B)
(21,879円)を本会計に組み入れます。
○H22-9-20現在本会計残金 59,046円
* 全ての領収書は石塚が保管しています。
以上