2013年06月02日

花ごよみ(5)

ふと我が家の裏山の方を見ると大きな木に白い花が満開だ。
行って見ると、杏(すもも)の大木だ。
ここに住みついてから今年でちょうど十年になるのに、今までどうして気がつかなかったのだろう。

秋には大きな実をつけるのだろうか、楽しみだ。
「李下に冠を正さず」という言葉を思い出した。

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2013年05月24日

花ごよみ(4)

家内が最も力を入れて手にかけている芝桜が満開になった。

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花ごよみ(3)

早咲きのチューリップが咲き出した。
日差しもかなり強く感じられるようになってきた。

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2013年05月21日

はなごよみ(2)

隣町の公園に春咲く野の花を見に行く。
咲いている花は数々あるが、この季節の女王は延齢草だ。
群生すると冬の雑木林の雰囲気が華やかに一変する。

我が母校の校章になった花でもある。
来月には卒業五十周年の同窓会もある。古い校章を探し出してつくづく眺めてみる。

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2013年05月19日

花ごよみ(1)

今年は桜を見に浦河まで足をのばす。
二十間道路が有名になり過ぎ、見物客で混雑するようになったから。

日曜日なのに時間が早いせいか人影がまばら。
道路の幅は二十間ない分桜のトンネルの感じがとても良い。

桜並木の向こうには雪を頂いた日高山脈の山々が美しい。
待ちに待った美しい桜に満足して帰途につく。

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2013年05月15日

桜前線

先週やっと札幌で桜の開花宣言が出た。33年ぶりの遅さとか。
各地のさくら祭りは、花が咲かず延期続出で、一週間延ばしてもまだ駄目そうだと焦っているところが多いらしい。
例年だととっくに咲いているはずの我が家近辺の桜の木もまだまだの状態だ。

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2013年05月13日

春まだ遠し(3)

桜の便りがやっとチラホラ聞こえるようになってきたが、今年はどこも記録的に開花が遅れそうだ。
各地の桜まつりが開花の遅れで軒並み延期のニュース。
そのなかで鳥たちの活動がやっと活発になってきた。
この近辺で典型的な春鳥のコムクドリがつがいが我が家の庭に現れた。

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2013年04月22日

今年の初ラウンド

やっとやって来たゴルフシーズン。
例年にない遅い春の訪れで、どこのゴルフ場もオープンが大幅に遅れたようだ。
雪がなかなか解けなかったせいか、芝の「雪腐れ」がかなり発生している。
法面だけでなく、フェアウェイも白く枯れているところが目立つ。
まだまだ風が冷たい。

家に帰ると庭のミニ水仙が花を開いていた。

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2013年04月02日

春まだ遠し(2)

家の近くの空き地にフキノトウが顔を出しているのを見つける。
こんなものでも長い冬を過ごしてきた者にはとても嬉しいものだ。
遠くからはヒバリの鳴き声が聞こえてきた。
初鳴きとしてはずいぶん遅い気がする。だが春はたしかに近づいているようだ。

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2013年03月25日

春まだ遠し

今年の冬の長さは記録的なものだたという。
真冬日の寒さに家に閉じこもっていたが、久しぶりに勇を鼓して堤防の上を歩いてみた。
川岸のネコヤナギをよく見ると枝々に白い小さな綿ぼうしがたくさんついている。
しかし、その先に透けて見える川面はまだほとんど氷に覆われている。
しかし、なにやら鳥たちの賑やかな声が聞こえてきた。

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すこし歩いて林を過ぎると川面が見えてきた。
解けて顔を出した水面に沢山の水鳥たちが集まっていた。
彼らも春が待ち遠しいのだろう。

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