2014年02月18日

雪かき

東京の大雪がこちらにもやって来たらしい。
今日も朝食後雪かきに着手。
場所が広いので、雪の量にもよるが休みなしにやってっも1〜2時間はかかる。
三日連続ともなるとさすが老体には厳しい。ヘトヘト。

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2014年02月16日

絵になった窓

今朝は少し早く目覚めて、何気なく外を見ると隣の家が日が登り始めた朝焼けの中に浮かび上がっている。
二階の窓に朝日が輝いている。
よく見ると裏山の森の木々も映り込んで、額に入った絵のようだ。
カメラを取り出して拡大して写してみた。
窓硝子の歪みが微妙な味付けになって美しい。

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日が昇ると、あっという間に普通の窓に戻ってしまった。

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2014年01月15日

ゆず湯

極寒の日々。
明日は最低気温がマイナス20度に達するか?!
今夜はゆず湯。暖まります。

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2013年07月10日

花ごよみ(12)

早咲きのユリが咲いた。
北国にも夏の到来だ。
しかし、今年の夏は涼しい、冷たい夏だ。
涼しい気候が好きなキンレンカも咲き出した。

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2013年07月05日

花ごよみ(11)

ジャーマンアイリスが咲いた。
会社時代の先輩がわざわざ箱根の庭にあった球根を送ってくれたものだ。
最初は土地や季候に合わなかったのか、綺麗に咲かなかったのだが、この数年で毎年盛んに咲くようになった。

ジャーマンアイリスの向こうに広がる牧草地をよく見ると牧草も花をつけている。
普段は花が咲かないうちに刈り取ってしまうのだが、今年は刈り取りが遅れているせいで、花が見られた。

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2013年07月01日

花ごよみ(10)

今年はルピナスが元気だ。
暑さを好まないので、久しぶりに玲瓏な北国の初夏を謳歌するように咲いている。
家内が好きな色の花だけ咲かせようと、花が終わってから種を採取するときに記録しながら分類しているが、思うようにゆかないと嘆いている。

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花ごよみ(9)

コデマリがあちこちで満開となる。
北海道の初夏を告げる花だ。
花言葉は「友情」とか。

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2013年06月22日

花ごよみ(8)

町を歩いていたら藤棚を見つけた。
見事な花を咲かせている。
いままでどうして気がつかなかったのだろう?
フジは4月か5月に咲くものだという本州での季節感がまだ残っていたせいかもしれない。

いずれにしても来年から楽しみがまた一つ増えた。

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2013年06月16日

花ごよみ(7)

ライラックが咲いた。
我が家の入り口にはワインカラーのライラックが三本。
弟が新築祝いに植えてくれたものだ。
ちょうど10年目で木もずいぶん大きくなった。
窓を開けると風とともによい香りが漂ってくる。この季節の一番の楽しみだ。
そして、私がちょうどまた一歳歳をとる季節でもある。

白いのも咲いた。

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2013年06月08日

花ごよみ(6)

すずらんが咲いた。
暑いところが嫌いなので、午前中は直射日光の当たらないフェンスのかげに植え替えてやったのがよかったのか、株が増え、花も元気だ。

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2013年06月02日

花ごよみ(5)

ふと我が家の裏山の方を見ると大きな木に白い花が満開だ。
行って見ると、杏(すもも)の大木だ。
ここに住みついてから今年でちょうど十年になるのに、今までどうして気がつかなかったのだろう。

秋には大きな実をつけるのだろうか、楽しみだ。
「李下に冠を正さず」という言葉を思い出した。

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2013年05月24日

花ごよみ(4)

家内が最も力を入れて手にかけている芝桜が満開になった。

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花ごよみ(3)

早咲きのチューリップが咲き出した。
日差しもかなり強く感じられるようになってきた。

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2013年05月21日

はなごよみ(2)

隣町の公園に春咲く野の花を見に行く。
咲いている花は数々あるが、この季節の女王は延齢草だ。
群生すると冬の雑木林の雰囲気が華やかに一変する。

我が母校の校章になった花でもある。
来月には卒業五十周年の同窓会もある。古い校章を探し出してつくづく眺めてみる。

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2013年05月19日

花ごよみ(1)

今年は桜を見に浦河まで足をのばす。
二十間道路が有名になり過ぎ、見物客で混雑するようになったから。

日曜日なのに時間が早いせいか人影がまばら。
道路の幅は二十間ない分桜のトンネルの感じがとても良い。

桜並木の向こうには雪を頂いた日高山脈の山々が美しい。
待ちに待った美しい桜に満足して帰途につく。

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2013年05月15日

桜前線

先週やっと札幌で桜の開花宣言が出た。33年ぶりの遅さとか。
各地のさくら祭りは、花が咲かず延期続出で、一週間延ばしてもまだ駄目そうだと焦っているところが多いらしい。
例年だととっくに咲いているはずの我が家近辺の桜の木もまだまだの状態だ。

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2013年05月13日

春まだ遠し(3)

桜の便りがやっとチラホラ聞こえるようになってきたが、今年はどこも記録的に開花が遅れそうだ。
各地の桜まつりが開花の遅れで軒並み延期のニュース。
そのなかで鳥たちの活動がやっと活発になってきた。
この近辺で典型的な春鳥のコムクドリがつがいが我が家の庭に現れた。

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2013年04月22日

今年の初ラウンド

やっとやって来たゴルフシーズン。
例年にない遅い春の訪れで、どこのゴルフ場もオープンが大幅に遅れたようだ。
雪がなかなか解けなかったせいか、芝の「雪腐れ」がかなり発生している。
法面だけでなく、フェアウェイも白く枯れているところが目立つ。
まだまだ風が冷たい。

家に帰ると庭のミニ水仙が花を開いていた。

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2013年04月02日

春まだ遠し(2)

家の近くの空き地にフキノトウが顔を出しているのを見つける。
こんなものでも長い冬を過ごしてきた者にはとても嬉しいものだ。
遠くからはヒバリの鳴き声が聞こえてきた。
初鳴きとしてはずいぶん遅い気がする。だが春はたしかに近づいているようだ。

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2013年03月25日

春まだ遠し

今年の冬の長さは記録的なものだたという。
真冬日の寒さに家に閉じこもっていたが、久しぶりに勇を鼓して堤防の上を歩いてみた。
川岸のネコヤナギをよく見ると枝々に白い小さな綿ぼうしがたくさんついている。
しかし、その先に透けて見える川面はまだほとんど氷に覆われている。
しかし、なにやら鳥たちの賑やかな声が聞こえてきた。

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すこし歩いて林を過ぎると川面が見えてきた。
解けて顔を出した水面に沢山の水鳥たちが集まっていた。
彼らも春が待ち遠しいのだろう。

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