2012年01月16日

パソコンの更新

今まで1.5~2年毎にPCを自作してきた。
CPUやメモリそれにOSを新しいものにして、技術の進歩を実感するのを楽しみとしてきた。
具体的には、趣味の動画編集を効率的に行うためには最高性能のパソコンが必要だからだ。

そろそろ新しいのを一台作りたくなっていたが、この二年ぐらいCPUの性能が以前ほど急速に向上していない。
2年ほど前に更新した現有のCPUは円周率を400万桁計算するのに1分間以内。まだまだ現役を引退させる性能ではない。

そこで、OSを64bit化+大規模のメモリ増設、システムディスクをハードディスクからフラッシュメモリ化(SSD)することで、新規に作り直すのではなく、改造することにした。
ただいまDRAMが安い! 4GBのモジュールを4個購入したが合計でなんと5,000円!
かってDRAMを作っていた身から考えると可哀想だ。
改造の結果最も効果的だったのは、起動時間の短縮。プログラムを沢山入れ、周辺機器も迷路のようにぶら下がっている愛機。起動時に読み込むデータが多いこともあって、スイッチオンから使える状態になるまで数分かかっていたのが、十数秒に、劇的に高速化。
SSDの威力である。

というわけで、64bit化+SSD+16GBメモリ増設の改造費はしめて3万円以下で済んだ。
今年もバリバリ使いまくるぞ。

DSCN1304-s.JPG

IntelのSSD
posted by カンロウ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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